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会社では常に利益を出すつもりで

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おはようございます、昨晩の雨には参りました。

出先にて傘もなく、大変難儀をして帰宅しました。

 

昨日からの続き、欠損金を巡るお話について。

これまで、青色申告さえしていればその年に損失が出ても

次の年に持ち越せる、というメリットを小さな会社は最大限

活用していました。

今回、そこが改正のポイントに登ったわけですが、

これには一つの示唆が含まれているようにも思います。

 

つまり、本来法人というものは「黒字であるべき」という

非常に当たり前のお話です。

全部がそう、というわけではありませんが、小さな会社の中には

「過度に高い役員報酬」や「極端な前倒しでの経費計上」に

よって、かなり意図的に赤字にしているようなところもあります。

これらは全て「法人税を払いたくない」という動機からくる行動です。

 

しかし、この行動が本当に合理的なのかを検証する時期が

到来したのかもしれません。

ポイントを明日。

 

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