危機感がない大学生。 - 対人力・コミュニケーションスキル - 専門家プロファイル

飯島 宗裕
人材育成支援とビジネススキル研修のビーイットコンサルティング 代表
研修講師

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対象:ビジネススキル

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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危機感がない大学生。

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元人事部長の本音。 こういう人を私は採用しました。

こんにちは。

ビーイットの飯島宗裕です。

私の事務所にはクーラーがなく・・・・

ほとんど出張で家に帰ってくるのが夜のため

冷房は必要なく。(風通しが良い部屋なので)

ところが今年はダメです。

夜も暑い!

パソコンも暑さで熱がこもり、固まる始末です。

なので、24時間OPENのお店に行くわけで。

今、地球が危険な気がしてなりません。

 

さて、今回のテーマ

温暖化と同じように、人は「本当に危ない状況」にならなければ

本気になって取り組まないのでは、と感じることが多々あります。

これは私自身にも言えることで、切羽詰るとやっと本気になって

行動することがあります。

 

最近それを強く感じた光景があります。

来週開始される「えびすゼミ」のチラシを某大学の前にて配布

していたのですが、通る大学生の表情や態度を見るとあまりに

「危機感」がないのです。

これだけ就職が難しく厳しい時代であるという報道がなされているのも

関わらず。もちろん、それを知っていても表情に出していないだけかも

しれませんが。(中には考えている方も当然いらっしゃいました)

 

でもあえて言います。

就職ができないという状況になって危機感を持ってからでは遅い

ということを。

 

その状況になって自分の強みを持つということは不可能に近く、

企業の選択も限られてくるために納得のいく就職は望めないでしょう。

 

社会人になってその企業や組織で働く期間は短いものではありません。

定年まで勤めるとなれば30年以上の長さです。

それだけ大切な「就職」というものを簡単に考えすぎていないか?と

私は感じてしまいます。

 

私ももと人事責任者として数百名の方と面接してきましたが、

「その場しのぎ」の考え方はすぐに分かってしまいます。

ぜひ、将来のためにもなるべく速いうちに学生の方には危機感を持つと

同時に「将来への準備」をしていただきたいな、と強く思うのです。

 

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