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柴垣 和哉
柴垣 和哉
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閲覧数順 2016年12月05日更新

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ついに長期金利の1%割れも視野に

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このコラムでも、長期金利が低下している話題はお伝えしてきましたが、

欧州の景気不安に加えて、アメリカでも景気不安が強まっており、

金利がさらなる低下余地を探り始めたと日経新聞が伝えています。



過去に長期金利が1%を割ったのは2003年8月13日でこのときは0.980%でした。

昨日は一時前日より0.04%低い1.045%を付ける場面があり、終値は1.055%でした。

 


前回のコラムでもお伝えしたように、銀行等の買い手が株式等のリスク投資を避けて、

積極的に国債を購入していることから、買い安心感もあるようです。

 


このような流れから、来月の全期間固定型の住宅ローン金利は、

今が異常に低い状態であることから、大幅な低下はないと予想しますが、

最低でも横ばいか多少はさらに下がりそうです。

 


変動金利だけではなく、安心した生活設計ができる固定金利にも要注目と言えそうです。

 

 

沼田 順

 

 

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