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削減傾向が著しい

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おはようございます、今日はなすびの日です。
なす、時期が違う気がしますけどね?

所得税の基礎について。
人的グループの所得控除について、ここ10年で一つの傾向があります。

それは明らかな逓減傾向です。
例えば

・配偶者に対する控除
以前は配偶者特別控除という規定が今よりも適用範囲が広いものでした。
それがかなり制限されました。

・扶養控除
中学生までの控除がなくなりました。
これは数年前の子供手当て(民主党政権下で言われていたものすごく手厚いアレです)がきっかけです。
結局、子供手当てはグダグダに、税務の控除は削減されたままです。


これ以外にも高齢者の方に関する控除なども縮減されました。
このように、人的な控除はすっかり削減されてしまいました。

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