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対象:家計・ライフプラン

家計診断をお願いいたします

マネー 家計・ライフプラン 2010/08/16 17:31

現在、夫31歳(会社員)、妻28歳(パート)の二人暮らしです。
結婚5年目に入り、子供は2人欲しいと思っています。
家計内訳は次の通りです。どうぞよろしくお願いいたします。

□収入:夫→手取り32万<生活費>(ボーナス100万/夏と冬あわせて)
妻→手取り 7万<ここから健康食品費/投資信託積み立て各1万円支出>


□支出:賃貸住宅費 114000円 *共益費含む
食費 40000円
健康食品費 10000円 *定期購入(妻給与より積み立て)
外食費(夫婦) 20000円
外食費(夫) 20000円 *出張先や日常的な交際費など
お酒代(夫) 7000円
水道費 2500円
電気代 4000円
ガス代 4000円
インターネット 5000円
携帯電話 13000円(2台)
新聞代 3500円
日用雑貨費 15000円 *シャンプー剤など日用品・化粧品など
レジャー費 5000円
娯楽費 3000円 *DVDレンタル・書籍雑誌など
服飾費(夫婦) 15000円
交通費(夫婦) 9000円 *夫残業時タクシー・夫婦バス回数券など
旦那こづかい 40000円

保険年払い内訳(毎年7月ボーナスより支出/162000円)
生命保険(夫) 83000円 *総合収入保険/万一の時月10万円受取可
医療保険(夫) 42000円
医療保険(妻) 37000円

□貯金:財形150万(毎月80000円給与天引き)
普通預金40万(毎月20000円生活費より積み立て)

□投資:日本株(ETF/個別株)200万
米MMF 40万
投資信託30万(毎月10000円妻給与より積み立て)

注)生活費が足りない時は、妻給与残金5万円から補填することもあり
補填必要ない時は別口座に貯金

補足

2010/08/16 17:31

(質問1)
今のところ、現役の間の住宅は賃貸でいく予定で、
子供が産まれたら家賃約10万円の3LDKテラスハウスに住み替えを検討しています。

今金利が低めで10年控除が受けられるのは魅力的ですが、
購入か賃貸か、トータルの支払額を考えた時
ローンはできるだけ小額にした方がよいのではと考えています。
現況では頭金も貯まっていないので、
賃貸の間にできるだけ頭金を貯めて小額のローンを組む。
「現役の間は賃貸」この考え方は無謀でしょうか?
(購入の際は両親から200万円援助してもらえることになっています)

(質問2)
また生活費を書き出してみて、収入に対しての住宅費と食費/外食費の高さなどが目立つのですが、
今後子育てにかかる費用など考えて、どのように家計を改善していけばよいか、
厳しくご指摘いただきたいです。

(質問3)
最後に、現在国内株安ですが、今後追加投資するか定期預金にするか迷っています。
アドバイスなどよろしくお願いいたします。

apuapuさん ( 兵庫県 / 女性 / 28歳 )

回答:6件

福士 祐一 専門家

福士 祐一
保険アドバイザー

3 good

お金の価値観とは

2010/08/16 18:36 詳細リンク
(5.0)

(有)ほけんのツボの福士です。
まず、お金の価値観を御夫婦で共有できてますか?
この根本的な事をしっかりしていないと、どちらかに不満が溜まりますよ。

そこで、共有していると仮定して
質問1.
住宅の御購入をお考えでしたら、出来るだけ頭金をためて少額の住宅ローン
を組むのが良いでしょう。営業マンに「今がチャンス」という甘い言葉に
騙されてはいけません。

質問2.
書き出す事は非常に重要な事です。見えないものが見えてきます。
出来れば、そんなに神経質にならなくてもいいですから、レシートを
月ごとにファイルしておくと、後ほど何かと役立ちます。
確かに、ご自分でお分かりの通り、高いと言えば高いですが、あくまで
一般論です。
かっぱ寿司で月数回セコセコ食べるか、月1回高級店でゆっくり食事をするか、これも
価値観の違いですね。
ただ、お金を貯めようとお考えならば、レシートを引っ張り出して下さい。
結構無駄なものを買ってると思いますよ。
ちなみに我が家はスーパーで50%になるものは、基本的に昼は買いに行きません。
夜に買って冷凍保存です。(お恥ずかしい)

質問3.
最後に景気ですが、確実な事は言えません。
現に自分でFPと名乗っていながら、FXでは最近負けております。
投資とお考えになるなら、追加投資もいいでしょうが、最近では少し景気にいい数字が
でますと、次々とネガティブな材料が出てきます。(投資家作り出している)
したがって、どちらかに100%ではなく、分担すればいいのではないでしょうか?
又、短期でみるか長期でみるかでも変わってきますので、
もし、この回答が参考になれば、もう少し突き詰めてみればいいと思います。

以上です。

長期
マネー
住宅ローン
ローン

評価・お礼

apuapuさん

福士様、早速ご回答いただきありがとうございます。

>お金の価値観を御夫婦で共有できてますか?
これが一番ズシンときました。まずこの根本的なところから意見交換していこうと思います。夫婦二人の間は多少どんぶり勘定でも何とでもなりますが、子供ができるとなれば話は別で、今のうちに価値観の擦り合わせをしていないと、結局後で堂々めぐりになりそうなので。

また、必要と思って買ってはみたものの実際はそうでもなかったな、というものを認識して次からは買う前に本当に必要か頭をひやすくせをつけたいです。(ポイントが倍付けだと送料無料にするためについつい買ってしまうこともあるので)

福士 祐一

最高の評価ありがとうございます。
僕は何事も価値観だと思うのです。
僕の回答が、ご夫婦のお金の価値観というのを共有していただければ幸いです。

回答専門家

福士 祐一
福士 祐一
(青森県 / 保険アドバイザー)
ほけんのツボ 
0172-26-1144
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辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

1 good

家計について

2010/08/16 19:08 詳細リンク
(5.0)

こんばんは。

ご質問について
(質問1)
借金は少ないほうがいいです。考え方としては間違っていません。ただし、購入時期も大切ですので、経済情勢をチェックしながら今後購入を検討してみてください。

(質問2)
家計を改善するかどうかについては、今後の予定を考え、いついくら必要でそのお金をどのようにためるのか考えましょう。それに対して家計の支出を抑えないとならないのか、それとも抑えなくても何とかなるのか検討です。家計の支出を抑えることは我慢になりますのでどこまでがまんできるか検討してください。

(質問3)
追加投資をするのか、定期預金にするのかについてはapuapuさんがどこまで経済情勢をチェックでき、どのくらいのリスクをとれるのかやお金を貯める期間などによって違ってきます。また、apuapuさんの性格にもよります。
すぐ使う予定がないのであれば、私ならば日本株を買います。


株式会社FPソリューション:http://www.fp-s.jp/
ファイナンシャルプランナー(CFP)
辻畑 憲男

預金
投資
家計
マネー

評価・お礼

apuapuさん

辻畑様、早速ご回答いただきありがとうございます。

>借金は少ないほうがいいです。考え方としては間違っていません
これを聞いて安心しました。アドバイスにもあるように、夫の定年を過ぎてからもローンを払い続けるのはつらいので、逆算して購入時期を検討し、それまでにどれくらい貯蓄しておくという目標を作ります。

>どこまでがまんできるか検討
これは夫と正直どうなのかというところを意見交換したいと思います。貯蓄/節約しつつもやはり生活の楽しみも必要なので、我慢すべきところは我慢という風にメリハリをつけていこうと思います。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

住宅と保険。自らの経験を活かしたライフプランをご提案します

「豊かに楽しく暮らす」をテーマに、夢、ライフプランを考えながら、お金のみならず人生全般の応援をしていきたいと考えています。一生に一度の人生です。常に楽しく暮らして行きたいものですね。そんなことを考えながら皆様とお付き合いしていきます。

上津原 章 専門家

上津原 章
ファイナンシャルプランナー

4 good

どのような暮らしをしたいかが家計の形を決める。

2010/08/17 11:19 詳細リンク
(5.0)

apuapuさんへ
おはようございます。西日本のファイナンシャルプランナー、上津原と申します。

家計の面では、ゆとりがあるためいろいろな選択肢が取れるようにみえます。ゆとりは、長期的な計画があってさらに活かされるもののようです。

では、一つ一つお答えしていきます。

お住まいについてですが、
本音ではいかがでしょうか。このまま賃貸生活をされたいのでしょうか、それとも、早いうちにマイホームに住みたいのでしょうか。
賃貸はご主人に転勤があった時や、子どもさんの数が増えたときに柔軟に対応ができます。マイホームは、自分のものであることの充実感、住宅ローン完済後に住居費が少なくなることの安心感といったことがあります。
無謀かどうかは、どのような家に住み、どのような暮らしをしたいかによっても違いますので、なんとも申し上げづらいです。

どのように家計を改善していけばよいかですが、
今の家計の形は、ご主人や奥様のライフスタイルを反映されたものだと思われます。何か大きな買い物をされるとか、子どもさんのことを気にかけるとかしないと、今のままずっと続いてしまいそうです。ライフスタイルとして、どうしても貫きたいものと、そうではないものについて考えてみるのもよいでしょう。
家計をどうにかするというよりも、なぜお金を貯めるのかを考えたほうが、家計のほうも締まってくるような気がします。

資産運用についてですが、
個別株、ETF、投資信託、といったように分散されているようですね。
気になるのは運用期間です。子どもさんの成長を見届けるようにじっくり投資をしたいのか、儲かったらすぐに売りたいのか。数年後に使う予定があるのか、それとも、もっと先の教育費や老後資金にしたいのか。
儲かっても気持ちが不安定だったら資産運用は続きにくいものです。
今の経済状況で「もっと株が下がるかも」という気持ちが強い場合は、数年後に使うお金であれば、将来の儲けを犠牲にしても安全性を大事にしたほうがよいかもしれませんね。

ファイナンシャルプランナー
不安
資産運用
選択
住宅ローン

評価・お礼

apuapuさん

上津原様、丁寧にご回答いただきありがとうございます。
(1)夫の会社からも近く、すぐに街中に遊びに行けるので気にっています。その分家賃が高く、車は持っていません。マイホームへの情熱はあまりないですし、トータルコストを考えると金利の分購入の方が高くつくので、賃貸でと思っていました。ただ、購入手続きしておけば何かあった時に家だけは確保できるかな、とか夫定年までにローン完済したいと考えると早い方がいいのかもと迷い始めました。

(3)老後資金の予定ですが現役中に住居購入するならそちらにまわってしまうかも。今の便利さを捨てるなら車購入も検討なので、そちらも貯蓄し始めなければ、です。

上津原 章

apuapuさんへ
こんにちは。ご返答ありがとうございます。
今の生活も気に入っておられるようですね。でも、もっとよいくらしをしたいと思っておられるから、迷いもあるのでしょう。迷いがあるからこそ、ライススタイルや生きがい、住まいや資産運用にもよい答えが出せる可能性があるのではないでしょうか。
気になったとき、いつでもお声がけください。

上津原拝

回答専門家

上津原 章
上津原 章
(山口県 / ファイナンシャルプランナー)
上津原マネークリニック お客様相談室長
0820-24-1240
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森本 直人 専門家

森本 直人
ファイナンシャルプランナー

- good

基本を理解されていて良好ですが、いくつかアドバイスを

2010/08/18 13:03 詳細リンク
(5.0)

apuapu様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの森本直人と申します。

家計データと質問事項、拝見しました。

まず、「現役の間は賃貸」という考え方が無謀かについては、むしろ頭金が少ない状態でローンを組むことの方が、無謀といえるケースが多いです。

賃貸でいく場合は、不測の事態で収入が激減したような時でも、その時点で家賃の安い部屋に引っ越せば、少なくとも家計の破たんは、免れられます。

一方、例えば、頭金なしなどで住宅ローンを組んだ場合は、不測の事態で返済が滞ってしまうと、物件の価値は、買った瞬間にいくらか下がっていますので、売るに売れず、次第に消費者ローンなども重なり、最終的に自己破産に至るケースもあるようです。

次に、家計運営についてですが、今は、二人暮らしで、お二人とも収入があるので、比較的楽に運営できているはずです。

ただ、お子さんが生まれると、妻の収入がなくなることが多く、新たに、保育料なども発生しますので、今の収入をベースにして、生活レベルを上げ過ぎないように注意しましょう。

例えば、定期積立の額を増やして、残ったお金でやりくりする習慣をつくるのもひとつの方法です。

最後に、現在の国内株安のタイミングで、追加投資をした方がよいか、については、もちろん、不確実性がありますが、確かに国内株は、割安感があります。

ですが、もし追加投資をするのであれば、例えば、中国、インドなど、経済成長著しい国の株式に長期の視点で投資をするという発想もなくはありません。

国内は、デフレや少子高齢化などの問題が山積しており、「失われた30年」に至る可能性も否定できない状況です。

以上、ご参考にしていただけると幸いです。

運営
投資
収入
家計
マネー

評価・お礼

apuapuさん

森本様、丁寧にご回答いただきありがとうございます。

住宅購入に関しては、頭金3割を貯めてから検討することにします。今住んでいる所で購入できたら一番いいのですが、調べてみたところやはり高かったので、「購入は別の地域で。それまで賃貸で気楽に好きな所に住む」これでいきたいと思います。
また妻の収入がなくなる可能性も踏まえ、もっと貯蓄体質の家計に作りかえます。アドバイスの通り、財形の積立額を少し増やそうかと思いました。

森本 直人

apuapu様、評価・コメントありがとうございます。
住宅購入に関しては、難しいところですが、お金の損得ではなく、「くらしを守る」という視点からみれば、頭金相当の資金を金融資産で運用していく方が安心かもしれません。
日本は、これから大変な時代を迎えますが、ぜひ楽しく心豊かに暮らせる方法を工夫してみてください。ご参考です。

回答専門家

森本 直人
森本 直人
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
森本FP事務所 代表
050-3786-4308
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渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

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家計診断について

2010/08/18 18:34 詳細リンク
(5.0)

apuapuさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

質問1について
頭金を十分に用意できないまま、今のうちから住宅を購入する方法もありますが、apuapuさんのお考えの通り、今は頭金をしっかりと貯えていった方がよろしいと考えます。

住宅ローン控除の適用のことを考慮しても、住宅ローンを組んだ後から支払うことになるローン金利相当分を比較した場合、頭金を貯めてから住宅を購入した方が、有利になる場合がほとんどです。

質問2について
apuapuさんもご記入されているとおり、家計簿データを拝見すると、比較的ゆとりのある家計管理をしています。

例えば、食費につきましては、手取り月収金額の16%ほどが目安となりますので、もう少し抑えてもよろしいと考えます。

また、お小遣いにつきましても、手取り月収金額の10%が目安となります。

ただし、apuapuさんの場合、ふたり合わせた手取り月収金額に占める毎月の貯蓄割合が28%以上と、相当に高い水準になっていますので、貯蓄に関しては今の水準をこれからも維持していって頂ければと考えます。

質問3について
apuapuさんにお考えいただきたいこととして、将来予定しているお子様の教育資金をはじめ、住宅購入など、将来予定しているライフイベントとそれにかかる費用を大まかで構いませんので、今のうちに把握して必要となるイベント資金はできるだけ早い時期に準備してしまうことをお勧めします。

そのうえで、余裕資金がありましたら、国内株などに追加投資するようにしていってください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄

管理
費用
購入
イベント
金額

評価・お礼

apuapuさん

渡辺様、丁寧にご回答いただきありがとうございます。

「頭金を貯めてから住宅を購入した方が、有利になる場合がほとんどです」との事、道のりは長いですがまずは地道に3割貯めていこうと思います。他の大きなイベントに必要な資金も、とにかく少しずつでも準備をすすめなくてはと気合が入りました。車は正直どちらでもいいのですが、ローンが高いと聞くので、いずれにせよ貯めていかないといけません。

また食費の目安、参考になります。食品は多少高くてもいいものを、とこだわりが強くなりすぎた感もあるので、支出とのバランスをみていきたいと思います。お小遣いに関しては夫に相談してみます。

渡辺 行雄

apuapuさんへ

お返事いただきありがとうございます。
また、多少なりともお役に立てて、何よりでした。

これからもお金に関することで、分からないことがありましたらご相談ください。

リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

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西垣戸  重成

西垣戸  重成
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きっちりとシュミレーションする方が安心です!

2010/08/19 14:13 詳細リンク
(5.0)

apuapuさんはじめまして。住まいのコンシェルジュの西垣戸 重成と申します。


シュミレーションにおける安心感という視点でアドバイスさせていただきます。ただしイメージ的なお話です。


家計診断に大きく影響する要素のひとつとして、車の有無、もしくは将来の取得予定があります。ここでは、所有されていないものとして考えますのでご了承ください。

今後、お子様がおふたりご誕生されても、現役の間の家計にはご心配はないイメージがあります。

ただし、預貯金等で一時的にプールされた資金は、お子様の学費等で減額される可能性が大きく、ご退職後の住宅取得のためにの自己資金が十分に確保されないイメージがあります。

そこで、一定の自己資金がご準備できた段階で、家賃=住宅ローン返済という考え方から購入されておかれた方が安心感がありそうです。勿論、シュミレーションをなさった上で実行する必要があります。

上記の判断は、車を所有し、一定期間毎に買換えを考慮した場合は、もっと顕著になると思われます。


家計の見直しに関しては、ライフプランやキャッシュフロー表などの検討するための指針となるビジュアルな資料をまずはご準備され、全体の流れの中で見直しされることをお勧めいたします。単体の見直しでは、その意味合いが分り難いものです。(キャッシュフロー表は下記コラムを参照ください)


また、投資に関しての考え方は、経験上、半額またはゼロ円になっても支障がいない程度の資金を投入することが基本だと考えています。無くなってはいけない資金は、安全な管理方法を選ばれるべきでしょう。


以上、ご参考となれば幸いです。


参考コラム(プロファイル内)
安心が確認できるキャッシュフロー表の活用法!
http://profile.allabout.co.jp/pf/nishigaito/c/c-39836/

返済
見直し
家計診断
ライフプラン
キャッシュフロー

評価・お礼

apuapuさん

西垣戸様、丁寧にご回答いただきありがとうございます。

「ご退職後の住宅取得のためにの自己資金が十分に確保されないイメージがあります」との事、
もう一つのイメージとしては、「3千万円住居購入/今のままでいったら、夫給与からの定期積み立てで頭金3割までは10年強かかりそう」を前提に、夫40歳前後でローンを組む。ただそれだと20年ローンで完済するには、仮にこのまま低金利が続いても相当ハイペースで月々返済していかないといけないでしょうか?
それとも「高金利になっても負担倍増にならないよう、頭金3割以上に貯めてとにかくローンを少額にする」これが一番でしょうか?

西垣戸  重成

西垣戸  重成

apuapu 様

ご返信有難うございます。安心感を優先した考え方をご紹介します。

恐らく5年から10年後には家族構成も明確になれ、現在よりイフプランも予想し易い状況にあると思います。

その時点で、将来を考慮した利用可能な自己資金の額と返済可能なローン金額を算出し、最後に購入可能金額を決めるというものです。

安心感を優先した場合、購入可能金額を決めるのは最後になります。

一足飛びに結論を申し上げましたので、ご質問の回答にはなっていないかもしれませんが、ご参考になれば幸いです。

EYE-PLUS 西垣戸 重成

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