シングル女性 家計診断と資産管理について - 家計・ライフプラン - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:家計・ライフプラン

シングル女性 家計診断と資産管理について

マネー 家計・ライフプラン 2014/11/07 08:20

専門家皆様の客観的なご意見をお伺い出来るチャンスと思って相談させて頂きました。 宜しくお願い致します。

36歳女性 都内在住 正社員です。


手取り月収入:27万
年間ボーナス:150万

現在貯蓄:1650万 :内訳
現金:50万
定期預金:1100万
株(1社)、アリコ個人年金:455万

毎月出費
家賃:84,000 (実家近くで、職場にも近く相場からしたらかなり安いので引っ越しは考えていません)
光熱費:5,000
携帯・ネット:10,000
ツタヤ:1,000
日経新聞:4,500
定期預金:100,000
食費:25,000 自炊・ほぼお弁当
生活費: 15,000 (日用消耗品、SUICA チャージ)
楽しみ費:25,000 (交際費、美容、リラックス、書籍、マラソン費)

・日常で足りない部分、旅行代や衣類は、ボーナスで帳尻を合わせています。年間で20万程です。

・交際3年目の彼がいます。私の両親には「結婚前提のお付き合いです」と紹介しているので、彼のご両親に年末年始~来年明けにお会いして、結婚へ進める予定です。

・住宅については結婚しても賃貸を選択するつもりです。現在の住まいは親の持ち物なのでいずれは・・とも思っている為です。持家志向、一軒家志向は全くありません。ライフプランや自分や家庭の変化に合わせて住まいも変化していくものと思っています。

・子供は欲しいと思っているので、定期的な検診、日常生活は整えるようにしています。

・現実的な目標は収入を手取り35万程までアップさせたい、資金を増やしたい(40歳になるまでに2000万)、結婚、出産です。

・現在の会社社長には後継ぎを頼まれていますが、出産・子育て・・となった時リアルに想像出来ないです。(就業時間10時~19時で残業はほぼ無し。が、海外出張が年間90日あるので、結婚・出産となったらだいぶ仕事時間の見直し、業務の見直しは必要と思っています)

質問事項;
・家計診断をして頂きたいです。毎月の天引き10万というのは多すぎでしょうか?

・医療保険に加入していないので、月1500円程度の掛け捨てを年内加入検討中。入院費保障、先進医療保障、等 どういう内容が必要でしょうか?今のところシングル、子供もいないので死亡保障や特約は考えていません。

・定期預金の中で、今後必要な金額別に分けて余剰分を資産形成を考えていますが・・どのように進めていけばいいのか解りません。

grancedore82さん ( 東京都 / 女性 / 36歳 )

回答:2件

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

5 good

家計診断と資産形成について

2014/11/07 18:46 詳細リンク

grancedore82さんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャルプランナーとして活動しています、
渡辺と申します。

質問1について
手取り月収金額270,000円に占める食費の割合は、
9.25%ほどに収まるなど、
各家計支出項目も確認しましたが、
各支出項目ともに支出は十分に抑えられていますので、
家計はしっかりと管理されています。

尚、手取り月収金額270,000円に占める貯蓄割合は、
37.0%にもなっていますので、
貯蓄割合からすると相当に高い水準にあります。

もし、現状維持することが出来るのでしたら、
これはこれでよろしいと考えますが、
一つの目安として手取り月収金額の20%が、
ひとつの目標水準となりります。

質問2について
生命保険に加入する場合には、
加入目的に合わせて保険商品を選ぶことになりますが、
取りあえず最低限の保障ということでしたら、

終身タイプの医療保険かがん保険、
都民共済に加入しておけば十分だと考えます。

質問3について
資産形成をこれから行って行くに当たって、
まず、今後予定しているライフイベントの時期と費用につきまして、
ある程度、把握したうえで、
将来のライフイベントに支障を来すことがないように資金を確保して、
残ったお金の範囲内で、資産形成を行うようにします。

ですから、grancedore82さんの場合でしたら、
これからのライフイベントとして、
・結婚
・出産
などの時期と費用につきまして、
まずは自分の勝手で構いませんので、
時期や金額を予定したうえで、
残った資金から資産形成をはじめることになります。

資産形成を行うにあたり、
運用する金融商品につきまして、
金融商品ごとにしっかりと勉強して、
grancedore82さんにとって最適な金融商品で、
資産形成を行うようにしていってください。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄
http://www.fpreal.jp/

ファイナンシャルプランナー
資産形成
家計診断
生命保険
医療保険

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

渡辺 行雄が提供する商品・サービス

電話相談

『下流老人』にならないために今から始める老後対策

お金に関する不安のない、ゆとりある老後を迎えるために

電話相談

借り換えを検討している方限定!住宅ローンの選び方(提案書付)

あなたにとって最適な住宅ローン借り換えにつきましてアドバイスします(提案書&キャッシュフロー表付)

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
森本 直人 専門家

森本 直人
ファイナンシャルプランナー

1 good

家計診断、ご回答です。

2014/11/07 19:12 詳細リンク

grancedore82様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの森本直人です。

家計状況、拝見しました。

○毎月の天引き10万というのは多すぎでしょうか?

楽しみ費 25,000円など確保されており、無理のないペースで、貯蓄が出来ているのではないでしょうか。

ご結婚され、お子さんが出来たりすると、思うように貯められなくなることもありますから、今のうちに月10万くらいのペースで頑張るのも、わるくはありません。

注意点は、毎月積立額のすべてを保険商品など、長期固定の契約にしないことです。

ライフプランの変化によって、減額が必要なケースも出てきますので、一部は、銀行預金、投資信託など、簡単に減額できる金融商品にすることがポイントです。

○医療保険に加入していないので、月1500円程度の掛け捨てを年内加入検討中。
入院費保障、先進医療保障、等 どういう内容が必要でしょうか?

医療保険は、十分に貯蓄のある方は、不要とする考え方もあります。

働いて所得のある方は、医療費がかさんだとしても、確定申告で医療費控除を受け、一部を税金から取り戻すこともできます。

ちなみに、医療保険で補てんされる金額は、税金計算上、医療費控除の対象額から差し引きますので、その分、税還付金も減ります。

ただし、就労が困難になる程の重大な病気には、医療保険で備えておくのも賢明です。

例えば、最近の医療保険には、
・特定疾病で所定の状態になると、以後の保険料が免除される
・がんと診断されると、一時金が支給され、所定の条件のもと、何度でも支給される
・三大疾病(脳血管疾患を含む)による入院で、支払日数無制限
など、深刻な状況を手厚くカバーできるものもあります。

○定期預金の中で、今後必要な金額別に分けて余剰分を資産形成を考えていますが・・
どのように進めていけばいいのか解りません。

資産形成については、私は、投資信託を使った、長期分散投資という方法をおすすめしています。

例えば、最近の日銀総裁発言によれば、この15年で人々の間に定着してしまった「デフレ期待」を払しょくするために、できることは何でもやる、というスタンスを明確にしています。

「デフレ期待」とは、物価は上がらない、あるいは、緩やかに低下するという期待のことです。

この期待が転換するまでやる、との話なので、今後の金融政策によっては、付いていかないと怖い、と感じるくらいまで、物価が上昇する可能性もあります。

物価上昇に対応するために、国内外の株式、不動産等を組み入れた投資信託を、計画的に活用するのもひとつの考え方です。

ご参考にしてください。

貯蓄
ファイナンシャルプランナー
積立
家計診断
医療保険

回答専門家

森本 直人
森本 直人
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
森本FP事務所 代表
050-3786-4308
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

オフィスは千代田区内。働き盛りの皆さんの資産形成をお手伝い

お金はあくまでライフプランを実現する手段。決してお金を目的化しないというポリシーを貫いております。そのポリシーのもと、お客様の将来の夢、目標に合わせた資産運用コンサルティングを行います。会社帰りや土日など、ご都合のよい日にお越しください。

森本 直人が提供する商品・サービス

対面相談

FPと一緒に作るキャッシュフロー表

今住宅を買うべきか、予算は適正かでお悩みの方へ

対面相談

金融商品を買う前に申込むFP相談会

初めて資産運用を考えている方、見直したい方へ

(現在のポイント:1pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

住宅購入のための家計診断をお願いします。 michellemamaさん  2015-03-05 14:59 回答3件
家計診断、保険診断お願いします キラキラっちさん  2016-03-24 18:25 回答1件
家計診断、家購入と保険について starman2016さん  2016-01-30 17:08 回答1件
家計診断をお願いします ラテコさん  2015-12-07 13:18 回答3件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

対面相談

キャッシュフロー表作成

専門家による家計の収支シミュレーション

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

ライフプラン提案書作成

専門家による改善提案付き

久保 逸郎

FPオフィス クライアントサイド

久保 逸郎

(ファイナンシャルプランナー)

植森 宏昌

有限会社アイスビィ

植森 宏昌

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談 マネー相談(2回目以降)
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)
対面相談 初回相談
久保 逸郎
(ファイナンシャルプランナー)