社長はえらい! - 営業戦略・販売計画 - 専門家プロファイル

別所 諒
ビジョン・コンサルティング 別所諒 主宰
東京都
マーケティングプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:営業

水内 終一也
水内 終一也
(経営コンサルタント)
村田 翔
村田 翔
(マーケティングプランナー)
水内 終一也
水内 終一也
(経営コンサルタント)
竹内 慎也
(営業コンサルタント)
別所 諒
(マーケティングプランナー)

閲覧数順 2016年12月02日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

社長はえらい!

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 営業
  3. 営業戦略・販売計画
経営コンサルティング ビジネスモデル





From 調布カフェ 別所諒




社長って、大変だなと思う昨今。

平社員の時は、「高い給料を取って、会社にもいないで気楽なもんだ」と思っていたが、30代で経営に関わるようになって、ちょっと違うぞと思いはじめた。


きつい決断を下さないといけないこともあるし、少しでも業績の見通しが立たなくなれば眠れないこともある。


会社のことを最も考えているので、多くの会社では、一番働いているのが社長だったりする。


ところで、「会社を大切に考える」とは?


事業を継続させることを大切に考える。


働くスタッフのことを考える。


似ているようで違うと思う。


毎月お会いしている横浜の社長(女性)とは、いつ話してもスタッフの話になる。


事業を拡大することはスタッフを幸せにすること。


論理的な割に、僕は浪花節?に心が揺れてしまう。

スタッフのことを考えながら、20年以上も事業を継続しているのだから、毎度頭が下がる。


こういう人がお客さんでよかったと思うし、個人的にも素敵な女性だと思う。


まぁ、浪花節とか素敵とか、幸せにするとか、あまりのウエットさに「お前、本当にコンサルタントか?」と言われそうだが、毎日に感動しながら経営ができればこんなに幸せなことはない。なぜなら、苦労も喜びも結局のところ社長(リーダー)が最も深く味わうことができるのだから。


と言いつつも、素敵な人と仕事ができている僕が一番幸せだということはわかっている。

しかも、社長にもなったので、二重に幸せでもある。

(一応、苦労も覚悟しているけど)



本日も、ありがとうございます。




このコラムに類似したコラム

フリーランスで稼ぐ!:抽象化された概念を具体的に語る 別所 諒 - マーケティングプランナー(2012/11/10 17:25)

5月27日〜6月2日に投稿したなう 竹内 慎也 - 営業コンサルタント(2013/06/03 12:21)

電子書籍と政治とクリスマス 別所 諒 - マーケティングプランナー(2012/12/25 12:00)

バカにつける薬:別所諒 別所 諒 - マーケティングプランナー(2012/12/11 11:23)

個性の時代と怠け者の時代:別所諒 別所 諒 - マーケティングプランナー(2012/12/05 12:17)