個人民事再生により、住宅を残す。 - 住宅・不動産トラブル全般 - 専門家プロファイル

木原 洋一
株式会社ライビックス住販 代表取締役社長
不動産コンサルタント

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閲覧数順 2017年07月22日更新

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個人民事再生により、住宅を残す。

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任意売却

【お名前(姓)】○○さん

【現在お住まいのご住所】埼玉県朝霞市

【年齢】49

【性別】男性

【ご相談内容】4年前に事情があり、

住宅ローン個人民事再生をしました。
あと少しで他の債務も払い終わるのですが、
今度は肝心の住宅ローンの返済が
厳しくなり始めました。
年々給与も下がり、
昨今の不況もあり残業があっても
時間外を付けさせてもらえず、
住宅ローンの支払いが遅れている状況です。

固定資産税も管理費も滞納しています。

4年前はまだ何とかなると思えていたのですが
今の状況では、もう無理です。

【ご要望】どのようにすれば一番よいか考えて欲しい


4年前に個人民事再生をされていると
いうことですので、
住宅は残したいと希望されています。
しかし、
ご本人には返済能力はありません。
そこで、
社会人2年目のご子息様に
親子間売買で住宅ローンを組んでいただいて
そのまま住めるようにして欲しいとのことです。
さっそく、ご子息様の収入がわかる
源泉徴収票などの
住宅ローン審査に必要な書類を
集めていただき親子間売買で買い戻すことになりました。

それがダメなら、競売にするのではなく任意売却して、
引越し費用などなるべく多く現金が残るようにすることです。


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