新入社員へのアドバイス:御社で自社の売上を増やしたいと本音… - 各種の新規事業・事業拡大 - 専門家プロファイル

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新入社員へのアドバイス:御社で自社の売上を増やしたいと本音…

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多くの会社で、新入社員研修も終盤に差し掛かっていると思います。


ゴールデンウィーク明けには、多くの会社で新入社員の営業が、一人で外に出ることでしょう。


中には、営業を志望していなかったのに、営業に配属されて途方にくれているという新入社員もいるでしょう。


そんな新入社員の皆さん、営業は会社の代表です。


営業は、会社を代表して、お客様に対応するいわゆる「花形」です。


多くの会社で、営業には、営業手当てが付きます。


中には、それと別に、売上成績に応じた業績給が付くところも多いでしょう。


そして、何より「お客様に喜んでもらえる」場に直面できるのです。


お客様に喜んで頂くために、「御社で自社の売上を伸ばしたい」と言うべきです。


「だから、当社は何をすれば良いのですか」と本音で語ることが大事です。


「買ってください。」と言えなければ、「御社に喜んで頂きたい。」「御社のお役に立ちたい。」と言えば良いのです。


この言葉は、「買って下さい。」と同義語です。


当然、「お客様に喜んで頂く」「お客様の役に立つこと」をして、初めて「買って頂ける」のです。


喜んで頂く、役に立つことが嫌なら、営業は向いていません、いや、仕事自体が向いていないと言ったほうが良いかもしれません。


そんな人は、いないと信じています。


だから、営業は、誰にもできる職種だと確信しています。







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(経営コンサルタント)
株式会社CSプランナー 代表取締役

キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

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