【最強ビジネスモデル】重要度について。 - 新規事業・事業拡大全般 - 専門家プロファイル

星 寿美
プラウドフォスター株式会社 代表取締役
東京都
経営コンサルタント

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【最強ビジネスモデル】重要度について。

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 【最強ビジネスモデル】  2012.08.10 No.0436
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数年かけてビジネスで、
重要度を優先する事が
出来るようになったが、
数年かかった理由のひとつに
「出来る事」と「やりたいこと」を混同していた
のではないか
と言う事に気付いた。

つい「自分が出来る事」で何かしようと
してしまっていた。
それに気付いたキッカケはコンサルティング。

受ける方ではなく提供して行く中で、だ。

人の事はよく見えるが
自分の事になるととたんに見えないので
人の相談に乗って、一緒に解決していくプロセスが
実は自分に気付く大きなキッカケになった。

いつも、いつでも
人にアドバイスしたり、人に対して感じる事は
自分に対して言っているのだ、自分がそうなのだ、
と思うようにしていたからだ。

コンサルティングの中で私は、

「出来るか出来ないかとか、
 うまくいくかどうか、よりも
 やりたいか、やりたくないかが一番大事なんです」

と話している。
出来る事とか、うまくいきそうな事は
どんなにうまく行ったとしても、
納得感がなかったり、苦しくなったりするから。

逆に、本当にやりたい事だったら
たとえ苦しくても納得できたり、何があっても
追求して行けるからだ。

だから、人の相談に乗る時は
その人が本当にやりたい事なのか、深く確認する。

その確認の中で
どうしても「出来る事」「うまくいきそうなこと」
に意識が向いてしまう人が多いのだ。

人に感じる事は自分の事という意識は
子どもの頃から習慣になっているので
私自身がそうなのだ、と気付く事が出来た。

どんなにうまくできる事も
どんなにうまくいきそうな事も
「やりたい事」から外れていたら、全部切る。

それが出来て、私は初めて
重要度を本当に優先できている実感を持つ事が出来た。

重要度とは
自分が出来る事やうまくいきそうな事ではなく
本当に自分がやりたい事なのだ。

心の底からのパッションで
このために生きているのだと思えるほど
自分がやりたい事。

それを優先して人生の時間を割り振っていこう。
それは、どんな状況でも出来るのだ。

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■今日のまとめ

・重要度とは
 自分が出来る事やうまくいきそうな事ではなく
 本当に自分がやりたい事をやるという事。

・それを優先して人生の時間を割り振っていこう。
 それは、どんな状況でも出来る。

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