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株式会社CSプランナー 代表取締役
経営コンサルタント
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あけましておめでとうございます。


今日は、1月5日です。


早いところは、昨日から仕事始めという会社もあったでしょう。


さて、貴方や貴社の今年の抱負は何でしょうか。


よく耳にすることですが、「年初に抱負を立てたところで、すぐに忘れてしまう。」


だから、立てない、という会社もあります。


また、会社、社長の年頭の挨拶があるから、それに沿って動けば良い、と個人には抱負を求めない会社も多いのではないでしょうか。


しかし、個人に新年の抱負を考えさせない、求めない会社は、昨年の課題を明確にしていないのではないでしょうか。


ということは、昨年の仕事納め、新年の仕事始めも、普段の延長線の一日でしかありません。


何も変わらず、何も変えることなく、ただ惰性で仕事を行っていると言わざるを得ません。


それでは、昨年、業績が厳しかった会社は、もちろん、昨年、業績を伸ばした会社でも、今年は厳しくなることが予想されます。


業績を上げ続けるコツは、簡単なことです。


常に、仕事を振り返ること。


振り返る機会を多く持つことです。


振り返る機会の例(3月決算の会社を想定して)としては、重要度順で、


年度末、年度初め、年末年始、半期決算前後、四半期決算前後、月末月初、週末週初、退社前出社後。


ここで注目して欲しいのは、当たり前のことですが、振り返りがあって計画がある、ということです。


1日の振り返り、明日の準備を習慣付けることができれば、月、四半期、半年、年間単位の振り返りも、的外れにならず、効果的な次の行動計画を立てることができるようになります。


これが出来ている会社は、簡単に業績はおちません。


言い切れます。

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(経営コンサルタント)
株式会社CSプランナー 代表取締役

キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

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