会社に対する貢献度とは? - 各種の新規事業・事業拡大 - 専門家プロファイル

株式会社CSプランナー 代表取締役
経営コンサルタント
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

会社に対する貢献度とは?

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 新規事業・事業拡大
  3. 各種の新規事業・事業拡大
会社が自分の貢献度を評価してくれたら、申し分ないが、それは1年や2年では難しい。


もちろん、評価、イコール昇給や昇級につながるはずだ。


しかし、営業の貢献には、自分個人の売上だけではない。


会社の成長のために、どれだけ貢献したかという項目は多くある。


客先の情報、市場の情報、競合の動向、クレーム(になりそうな)情報を会社にフィードバックすることも大きな貢献だ。


テリトリー担当ならば、自分の担当テリトリーから、他のテリトリーの客先情報を収集して、その担当にフィードバックすることで、全社的な戦略が打つことが出来る。


テリトリー担当を離れた後、そのテリトリーの売上が下がっては、貢献度が高いとはいえない。


担当を離れても、売上が上るように客先の会社、商品に対しての満足度を上げておかなければならない。


それは、競合他社ではできないと信じさせることだ。


クレームは、客先の望むことを、先回りして把握すれば、未然に防ぐことが出来る。


一番大事なことは、会社を代表しているということを、社内外に明確に分かる行動をすることである。


評価は、まず自分ですることだ(評価してもらえないと他己評価に任せてはいけない)。


まず、自己満足から始まって、社内外に認められるまで待つことである。


そして、いつまでも評価してもらえないと判断したら、会社に見切りをつけたら良い。


そこまで言えるまで、徹底的に会社に対して貢献することが重要だ。


誰もが文句の言えない貢献をできるのは、やはり大企業では出来ない。


中小企業だからこそ、できる事であるのを理解して欲しい。





 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(経営コンサルタント)
株式会社CSプランナー 代表取締役

キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

このコラムに類似したコラム

【最強ビジネスモデル】大企業の採用でさえも。 星 寿美 - 経営コンサルタント(2013/01/31 09:20)

個人の資質に頼る営業は長続きしない。 下村 豊 - 経営コンサルタント(2013/01/14 15:05)

厳守 クレームは小さいときに解決しなければなりません。 下村 豊 - 経営コンサルタント(2012/12/20 19:11)

営業はつらいのは当たり前です。 下村 豊 - 経営コンサルタント(2012/11/20 19:50)

中小企業様必見 新商品は出したら終わりではありません。 下村 豊 - 経営コンサルタント(2012/10/31 09:27)