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長谷川 進
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閲覧数順 2017年10月23日更新

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専門家は依頼人の真の目的を掴み提案する

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 依頼人が専門家に相談したいと考えるときは、相当な思いで覚悟を決めた時だと考えています。一語一語に込められた話しの内容は、切実な叫びなのです。

 但し、専門家は、その一語だけを捉えて改善の策を提言することはありません。全ての話しからグルーピング、系統化、背景などを整理し、知り得た中での最善の課題を設定することになります。

 しかし、依頼人の話に伝えきれていないことで大事なことが抜けていないかどうか、つまり論理的な展開に抜けているピースを見つけることも重要です。これは、依頼人の真の声を掴むことなのです。

 恐らく、相談している間にそこまで話さなくてもいいと感じ、躊躇するということは、信頼関係が結べないと感じる時なのです。これは、そのときの感じであり、空気の流れのようなもので、言葉では説明できないものです。

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