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閲覧数順 2017年10月18日更新

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専門家活用の目的その②「客観的な判断を備えた専門家の評価を受ける」

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 依頼人は、常に企業経営について、どうしたらよいかを考え続け、寝る間を惜しんで次の一手を考えているはずです。

 しかし、その一手は、果たして正しいものなのか、間違った一手なのか心配は尽きないでしょう。但し、依頼人は、例え間違ったものであろうと、一旦判断を下したならば、その判断を良しとし実行しなければならないのです。

 従って、判断を間違えることなく進んでいきたいと考えても、全てご自身の考えが正しいとは思って以内でしょう。そのため依頼人は、事実やまわりの状況を理解した上で、客観的な判断を下してくれる専門家の意見や考え、さらには依頼人自身が考えたことに対する適正な評価をほしいと願うものです。

 ところが依頼人のまわりに関係する人は沢山いますが、実は孤独です。他の経営幹部や先代に相談できる環境はあっても、中々自身の腹の内は見せられないものです。逆に、第三者である専門家の方が、気兼ねなく話せるというものです。

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