資産運用(2)大きく増やす複利効果(保険の見直し・山下FP企画・西宮) - 資産形成 - 専門家プロファイル

山下 幸子
独立系FP事務所山下FP企画 代表・株)エイム西宮オフィス代表
兵庫県
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:お金と資産の運用

吉野 充巨
吉野 充巨
(ファイナンシャルプランナー)
前田 紳詞
前田 紳詞
(ファイナンシャルプランナー)
岡崎 謙二
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2017年08月19日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

資産運用(2)大きく増やす複利効果(保険の見直し・山下FP企画・西宮)

- good

  1. マネー
  2. お金と資産の運用
  3. 資産形成
資産運用

 

 

資産運用のメリットを理解するために
ぜひ知っておきたいのは、
利息の付き方である
「単利」と「複利」の違いです。

 

長期にわたる運用をする場合、
単利と複利では最終的な結果に
大きな差が出てくるからです。

 

単利とは、
当初預け入れた元本に対してのみ
利息が付く計算方法です。

 

例えば、
1000万円を年利5%で
単利運用した場合、
毎年の利息は50万円で一定です。

 

一方、複利は、
運用期間中に発生する利息を
元本にプラスしながら利息を計算する方法です。

 

1000万円を年利5%で複利運用した場合、
利息は1年目が50万円で同じですが、
2年目は当初元本(1000万円)に
利息(50万円)を加えた
新しい元本(1050万円)で計算するため、53万円となります。

 

利息が利息を生んでいくため、
単利に比べて有利で、
運用を長く続けるほどその差は広がります。


 

単利と複利では、上記の場合、
運用期間が3年だと8万円、20年続けると

653万円もの差が付きます。


 

これを「複利効果」と呼びます。


 

この効果は、
運用期間が長期になればなるほど大きくなります。


 

資産運用は、複利効果を活用しながら、
時間を味方に付けて長く継続することが重要です。


 

詳細は、拙著「公務員のためのお金の教科書」(翔泳社)をご覧下さい。

このコラムに類似したコラム

資産運用(7)投資は自己責任(保険の見直し・山下FP企画・西宮) 山下 幸子 - ファイナンシャルプランナー(2015/05/25 09:02)

資産運用(6)NISAの活用(保険の見直し・山下FP企画・西宮) 山下 幸子 - ファイナンシャルプランナー(2015/05/23 08:23)

資産運用(3)運用のキーポイント(保険の見直し・山下FP企画・西宮) 山下 幸子 - ファイナンシャルプランナー(2015/05/20 08:41)

資産運用(1)お金にも働いてもらう(保険の見直し・山下FP企画・西宮) 山下 幸子 - ファイナンシャルプランナー(2015/05/18 09:00)

アジア・オセアニア地域の株価動向、回復・停滞した国はどこか 吉野 充巨 - ファイナンシャルプランナー(2012/09/15 10:00)