最高のマナー - ビジネスマナー研修 - 専門家プロファイル

飯田 祥子
エレガントスタイル 代表
東京都
マナースタイリスト

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ビジネススキル研修

鈴木 誠一郎
鈴木 誠一郎
(ビジネスコーチ)
うえた さより
うえた さより
(マーケティングプランナー)
田原 洋樹
田原 洋樹
(人材育成コンサルタント)
佐野 由美子
(ビジネススキル講師、マナー講師)
大澤 眞知子
(カナダ留学専門家・英語教育者)

閲覧数順 2017年10月22日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

『マナーというものは、ソースをテーブルにこぼさないことではなく、誰かがこぼしても、 気づかぬふりをしているところにある。』  アントン・チェーホフは言っています。

そのこころは、 真のマナーを語っています。

これから紹介するお話は、有名なお話なので、 ご存知の方も多いかもしれません。


イギリス女王を囲む食事会で、 フィンガボールが出されました。 使い方を知らなかった一人の客が、フィンガーボールの水を飲んでしまいました。

それを見た周りの人たちは、思わず失笑しました。 

ところがその時、 女王は、そのお客様と同じようにフィンガーボールの水を飲みました。 周りの人たちの笑いは女王の行動によって止まりました。

女王の気持ちで、そのお客様の面子は守られた。というお話です。これは『最高のマナー』という事で知られているものです。

 
マナーとは、 必ずしも 「型どおりの儀礼的作法(表面的な決まりごと)」ではなく、その本質は「相手を思いやる気持ち」です。
思いやりが大切だと、頭で分かっていても、瞬時に対応できるか…というと、「できます」と胸を張って言える人は少ないでしょう。 

思いやりをもった行動は、あなたのこころが決めています。あなたの感情習慣ですね。

マナーは人を創り、心地よい空間も創りだします。
マナーブックを超えたところにある、マナーは、あなたの習慣から生まれています。 

 |  コラム一覧 | 

「ビジネスマナー」に関するまとめ

このコラムに類似したコラム

思いやり 下枝 三知与 - ビジネススキル講師/カウンセラー(2013/09/25 20:49)

挨拶・お辞儀・笑顔マナーでトップセールス 業績アップ! 松井 千恵美 - 国際マナー専門家(2014/11/07 10:32)

おもてなしとホスピタリティ 飯田 祥子 - マナースタイリスト(2014/09/26 10:00)

40歳から伸びる女性、40歳で止まる女性 飯田 祥子 - マナースタイリスト(2014/09/22 10:00)

傘の常識とは・・・・ 竹間 克比佐 - 転職コンサルタント(2014/05/30 16:31)