グレープフルーツのグラスデザート講座にて 辻ウェルネスクッキング - 料理教室 - 専門家プロファイル

塚本 有紀
フランス料理・製菓教室「アトリエ・イグレック」 主宰
大阪府
料理講師

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対象:料理・クッキング

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閲覧数順 2017年10月19日更新

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グレープフルーツのグラスデザート講座にて 辻ウェルネスクッキング

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辻ウエルネスクッキング・阿倍野ハルカス校で、「グレープフルーツのグラスデザート」講座を行いました。

お持ち帰りを想定して、市販のカップで作ります。
一つだけ足りなかったので、私のデモは学校にあったグラスを借りました。

底からグレープフルーツのバヴァロワ、ココアのスポンジ、ヨーグルトのクリームと積み上げて、ジュレとグレープフルーツの房切りで飾ります。
背の高いグラスに詰めると、ぐんと映えます。


「わあ、お菓子屋さんに売ってるものが作れるのですね!!」と喜んで下さった方がありました。「家で友達を呼んで、作ってみます」と聞くと、こちらまでうれしくなります。

かぱっと、プラスチックの蓋をして、お持ち帰りに。


背の高いグラス。とても素敵ですが、厳密に考えるともともと背の低い広口のカップを想定して作っているレシピですから、こちらは実際のところどうなのか食べてみないと分かりません。
なぜなら背の低いグラスは、上からスプーンを入れて底のバヴァロワまで3段分一気に掬って口に運んでおいしいように設定していますが、背が高いと上から1つずつ味わうことになるからです。こんなときはそれぞれのおいしさの移り変わりが楽しめるような味に設定します。

どうだったのだろ? 置いてきたので、分かりませんが、ちょっと気になります。
こんなことを考えるのは、作り手の密かな楽しみでもあるのです。

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