■購入先行の買い替えの進め方 - 不動産売買全般 - 専門家プロファイル

楯岡 悟朗
きねや不動産株式会社 営業主任
東京都
不動産コンサルタント

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対象:不動産売買

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■購入先行の買い替えの進め方

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みなさんお盆休みはいかがお過ごしでしたか?

私は今日から元気いっぱい出社しております!


3日間のお休みはあっという間でしたね。

今年の夏は嫁さんのお腹が大きいということで、

どこに出かけるという予定を立てることはせず、

なおかつお盆の時期はどこに行っても混んでるということで、

比較的、落ち着いた休みを過ごしました。


ただ、私が落ち着こうとしても、

我が家には体力のあり余った怪獣が2人います。

彼らの発散する機会も与えなければいけません。

出来るだけ人の少ないところで、

なおかつ動き回れるところを・・・ということで、

結局ゆっくりおとなしく過ごすどころか、

3日とも出ずっぱりとなりました・・・とさ。


久しぶりに言った上野動物園は個人的に一番楽しめました。

猛暑の炎天下に行く気にはなれませんでしたが、

8月は色々な動物園で


「ナイトサファリ」


といって、夜8時まで営業しているところが意外に多くあります。

薄暗くなってからの動物園ってのも、

私の小さいころは経験できなかったことなので、

子どもら以上に楽しみましたね。


久しぶりにみたパンダにはなぜかテンションがあがりますね。

この気持ちはなんなんでしょう?







薄汚れた巨大なパンダのぬいぐるみの前で。





場末感溢れてますね。



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きねや不動産株式会社
、不動産コンサルタントの楯岡です。


自宅の売却が前提となる不動産購入のことを、

「買い替え」といいます。

言葉位は聞いたことあるでしょうか?


単純に買い替えと言っても、


1.欲しい物件が既に決まってる場合

2.自宅が売れてから購入する物件を決める場合


による2つのパターンがあります。


1.を購入先行の買い替え、

2.を売却先行の買い替えといいます。


双方メリット・デメリットあるし、

それぞれの家庭の事情もあることなので、

どちらが良い・悪いではありません。

今回は購入先行で買い替えを進めた場合の解説です。

まずはメリットとデメリット。


【 メリット 】

・その時欲しい物件が買える


【 デメリット 】

・売却にかけられる時間に制限がある

・その期限までに売却を行わなければならない

・希望額では売れない可能性がある


新築マンションを購入するときや、

人気の物件で、「もたもたしてたら他の人に買われてしまう!」

というような時に利用するパターンです。


自宅の売却が済んでいなくても、

購入物件に「法的なツバ(契約)」を付けておくことが出来るので、

誰かに横取りされたりすることはありません。

欲しい物件が決まっていて、


「この物件はどうしても逃したくない!」

「絶対ここに住みたいんだ!」

「ずっとここを探していた!」



なんていう人にとってはそれがメリットとなります。


反して。購入契約を済ませてやれやれ一安心!

と言う訳にはいきません。

購入した物件の引き渡し日までには、

自宅の売却も済ませておかなければいけないため、

時間をかけて少しでも高く・・・と言う訳にはいきません。

この点がデメリットになります。

購入の契約書には通常、以下のような特約が付くことがほとんどです。


「いついつまでに今の自宅を売却すること。

さもなければ契約は白紙解約です。」



売却に出してみたところ、

ちっとも売れなかったとしても、

白紙解約なのでペナルティはありません。


しかし、ペナルティがないのをいいことに、

気軽に購入の契約だけされても

売主となるデベロッパーや、

売主側仲介業者は困ります。


ですから契約の前には売却物件の査定を行って、

期限までに売れる金額で資金計画を考えているのか、

甘い見通しで話を進めようとしていないかを、

契約前に厳しくチェックします。


売却に掛けられる期間が決まっていて、

なおかつ絶対に売らないといけないということですから、

通常の売却価格より安くなってしまうことがあることを、

予め覚悟しておかなくてはなりません。


少し乱暴な言い方をすると、


「欲しい物件を買えてなおかつ高く売りたい」


とそう都合よくはいきませんよ、

ということです(笑)。



★売却価格が安くなってしまうことを「覚悟」出来ない人は向いてません。

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