夏向きのタルト 6月の製菓連続講座にて - 料理教室 - 専門家プロファイル

塚本 有紀
フランス料理・製菓教室「アトリエ・イグレック」 主宰
大阪府
料理講師

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対象:料理・クッキング

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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夏向きのタルト 6月の製菓連続講座にて

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マンゴーとココナツのタルト


今月は、簡単焼き菓子講座です。
まずはマンゴーとココナツを組み合わせた夏のタルトから。

昨年5月に行ったパリのカレットで食べた、細長いタルトレットをある日ふと思い出しました。
シュクレ生地を敷いた長方形の小さいタルト型に、ココナルのムース、マンゴーのジュレを流し、上にキャラメルのシャンティとチュイルをのせたもの。たわいない組み合わせですが、それぞれのパーツがきちんとおいしかったのです。
そのことを思いだし、作ってみることにしました。










ガトー・バスク gateau basque

アメリカンチェリーがでてくる季節を待って、さくらんぼのジャムをはさんだスタイルのガトー・バスクを作りました。
バスク地方に行くと、サブレ生地にジャムをはさんだもの、バターケーキっぽい生地のもの、カスタード入りのものといろいろなタイプがあります。



先月に引き続き、ゴーフルを作りました。今月はブリュッセル風gaufres Bruxelloisesです。


リエージュ風よりも軽く、ソースや生クリームを添えていただきます。リエージュは丸ですが、こちらは角型。今回はメープルシロップとメープルのスプレッドを添えてみました。


もう一つは、グレープフルーツを使ったグラスデザート verrine au pamplemousse

グレープフルーツのバヴァロワ、ココアのビスキュイ、ヨーグルトのクリーム、フランボワーズのジュレとグレープフルーツのジュレで構成しています。

いろいろ作れて楽しいながら、パーツがいっぱいで、今月はちょっと大変でした!

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