ザ・シティベーカリーへ - 料理教室 - 専門家プロファイル

塚本 有紀
フランス料理・製菓教室「アトリエ・イグレック」 主宰
大阪府
料理講師

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:料理・クッキング

大庭 麗
大庭 麗
(料理講師)
大庭 麗
大庭 麗
(料理講師)
平岡 美香
(マーケティングプランナー)
廣瀬 ちえ
(料理講師)

閲覧数順 2016年12月06日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

ザ・シティベーカリーへ

- good

  1. 趣味・教養
  2. 料理・クッキング
  3. 料理教室

フランボワーズ・マフィン

グラン・フロント大阪にできた「ザ・シティ・ベーカリー」へ行ってみました。
http://www.thecitybakery.jp/

話題のプレッツェル・クロワッサンは買えませんでしたが、独特な感じのマフィンに出会いました。


まずはかなり強い穀物臭があります。全粒粉のパンの比ではありません。
甘みも少なくて、かつまったく軽くないのです。穀物分が多い分グルテンが少なく、ふわっと軽く膨らんではいない感じです。
「なんだか、変ってる・・」
そう思いながら食べ進めているうちに、
「でも、嫌いじゃないかも・・」
と思い始め、とうとう
「けっこうタイプかも」
と思うに至りました。私は、軽くてぶかぶかスカスカの食感のケーキが好きでないからだと思います。

業界紙であるパンニュースや「B&C(パンニュース社)」をずっと読んでいると、アメリカのパンの動向を知る事ができます。トレンドはやはりヘルシーであること、そしてスタイリッシュであることがとても重要です。
なんだかそんなイメージがいきなり目の前に、体感できる感じで現れたような気分です。
学生の頃に行ったアメリカのお菓子は、とにかく甘くて、びっくりするくらい大きくて、ちょっと大味。今はもうずいぶんと違ってきているはずです。


ニューヨークを舞台にした映画「プラダを着た悪魔」の情景や、「恋するベーカリー」がぱっと脳裏に浮かび、行きたいなあ、アメリカの料理やお菓子もいつか堪能してみたい、と思う今日このごろです。



このコラムに類似したコラム

バナナシフォンケーキ 宮代 眞弓 - 料理講師(2012/07/09 15:53)

千歳烏山「ヴィエイユ・フランス」へ 塚本 有紀 - 料理講師(2013/11/05 23:19)

アンズのチーズケーキ ドイツ風 宮代 眞弓 - 料理講師(2013/10/18 16:01)

アプリコットチーズケーキ(基礎クラスのレッスン) 宮代 眞弓 - 料理講師(2013/10/17 00:53)

夏の終わりのエクレア 9月の製菓連続講座にて 塚本 有紀 - 料理講師(2013/10/06 00:17)