一流と二流の違いは「集中力」にあり! - ヨガ全般 - 専門家プロファイル

辻 良史
筑波大学発ベンチャー(株)サイバー・ヨガ研究所 代表取締役
東京都
博士(体育科学)

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:ヨガ・ピラティス

福島 多香恵
福島 多香恵
(ピラティスインストラクター 社会福祉士)
太田 律子
太田 律子
(ゴルフピラティスインストラクター)
Style Reformer 小林俊夫
Style Reformer 小林俊夫
(ピラティスインストラクター)
福島 多香恵
(ピラティスインストラクター 社会福祉士)
Style Reformer 小林俊夫
(ピラティスインストラクター)

閲覧数順 2021年07月27日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

一流と二流の違いは「集中力」にあり!

- good

  1. 運動・スポーツ
  2. ヨガ・ピラティス
  3. ヨガ全般
無敗脳

株式会社サイバー・ヨガ研究所の辻です。


私は、大学機関で、様々な競技の選手を見てきました。


サッカーは特に強かったですから四軍までありました。


アスリートの方々には本人の承諾を得て、よく私が行う実験の被験者になっていただきました。


実験の被験者が行う作業は、いくつもの心理テストに記入してもらったり、唾液中のホルモンを採取したり、呼吸法やペダル運動と、とてもつまらない作業といえます。


下手するとボーッとただ一時間座って終わりというものもあります。


そこで、いつも感じていたことは、一軍の選手と二軍の選手の違いです。


一軍の選手は、まずいつもとても高い集中力です。


実験が始まるとなるとすぐに高い集中力を発揮します。


そして、二軍の選手は、途中で寝てしまったり、実験課題に対してもいつも注意が散漫といえます。


そういった意味では、一流の選手になるには、「集中力」はとても重要な要素ということが考えられます。


ヨガや禅では、「無我の状態」、心理学的には「フロー状態」、スポーツ分野では、「ゾーン」や「ピークパフォーマンス」という表現で表されます。


実は、集中力は脳波のトレーニングで高めることが可能です。


それには、まず、眠気状態で優位に発生するシータ波を減らすトレーニングを徹底的に行う必要があります。


筑波大学発ベンチャー株式会社サイバー・ヨガ研究所代表取締役 辻 良史

 

無敗脳ヨガ」ブログ

このコラムに類似したコラム

「勝った!」と思った瞬間が最大のピンチ! 辻 良史 - 博士(体育科学)(2013/07/19 22:22)

柔術(健康)用のヨガか?バーリトゥード(競技)用のヨガか? 辻 良史 - 博士(体育科学)(2014/01/11 18:39)

リアルの世界を生き抜くヨガを目指して! 辻 良史 - 博士(体育科学)(2013/12/23 11:52)

「無敗脳」探求の旅 〜 in 神戸 〜 前編! 〜 辻 良史 - 博士(体育科学)(2013/10/15 21:16)