野原の草がフランス料理の素材!? スイバ - 料理教室 - 専門家プロファイル

塚本 有紀
フランス料理・製菓教室「アトリエ・イグレック」 主宰
大阪府
料理講師

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対象:料理・クッキング

塚本 有紀
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閲覧数順 2017年10月21日更新

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野原の草がフランス料理の素材!? スイバ

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スイバ(酸葉) oseille

料理講座に使うために取り寄せました。噛むとすっぱいので、スイバ(酸っぱい葉)と言います。
シュウ酸が多く、たくさんは食べられませんが、オゼイユ風味という料理のソースのアクセントに使います。

これがじつは、子供の頃、道ばたに、野原に、どこにでも生えていた草のことだったとは、フランスにいた頃、まったく気づきませんでした。それはままごとにも使わないような、とくだんには面白みもない存在でしたが、たしかにあちこちに普通に生えていたことを思い出します。葉は緑色が濃く、すっと背が伸び、赤い実(?)のような花穂が鈴なりになっていました。
ところが食用の栽培されたものは葉も薄く柔らかく、痕跡がほぼないに等しいような・・。

野っぱらのスイバはこんな感じ。
http://www.e-yakusou.com/sou/sou244.htm
http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=すいば#mode%3Ddetail%26index%3D3%26st%3D0
まさかこれがフランス料理の材料だったとは! 子供時代の私が知る由もありません。ちょっと囓ってみればよかったのに。

料理基礎講座で使います。

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