【コラムのつなぎ目】5/1 心の安心 part-3 - 心の病気・カウンセリング - 専門家プロファイル

国府谷 明彦
カウンセリングセンター聴心館 聴心館館長
東京都
厚生労働省認定 産業カウンセラー

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対象:心の病気・カウンセリング

菅野 庸
菅野 庸
(院長・医師)
茅野 分
(精神科医(精神保健指定医、精神科専門医))
菅野 庸
(院長・医師)

閲覧数順 2020年09月27日更新

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【コラムのつなぎ目】5/1 心の安心 part-3

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  1. 心と体・医療健康
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5月になりました。皐月です。
写真は,またまた青山聴心館の1Fエレベータ前です。
カウンセリングをお受けになる方は,ここから6Fに上がっていただきます。
カウンセリングルームは,エレベータのすぐ前です。

さて,安心のお話をしていました。
人生って言うのは,体験の連続だといえます。
全く同じ体験でも,実は何かがどこかで違っています。
例えば,通勤や通学の道や電車・バスを考えてみて下さい。
全く同じコースをたどっていても,毎日何かが違うのです。
それを,細かくセンスしていくこと,それが体験と言うことなのです。

宗教的な意味ではないのですが,
天の配剤があるとすれば,
いつも違うことを起こそうとしている,
あえて,こちらの想定外のことがおこるように仕組んでいる,
そんな感じがするのです。

ですから,すぐ先の「ある時点」のことを不安に感じることよりも,
「その時点」で,何が起こっていて,何が今までと違っていて,
そこで,どんな風に感じるか,敏感になる必要があるように思うのです。

常に同じではないことが起こっている,
それを我々がどんな風に感じるか,
それが体験することであり,
それにどう反応するか,
それが人生を創造することにつながるといえます。

不安という煙幕を張って,
自分でいろいろなことから隔離してしまうのは,
実は簡単なことです。
でも,何も体験できない。
不安に感じている間は,不安一色なのです。
そろそろ,煙幕の外に出てみませんか?

今日のWEBセミナは,認知行動療法セミナです。
ご覧下さい。 【aki. 2013.5.1.wed】
http://www.choushinkan.com/ws_semi.html

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