自走する力 - 対人力・コミュニケーションスキル - 専門家プロファイル

田原 洋樹
株式会社オフィスたはら 代表取締役 人材育成コンサルタント
東京都
人材育成コンサルタント

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対象:ビジネススキル

北島侑果
(司会者)
北島侑果
(司会者)

閲覧数順 2016年12月09日更新

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『自走する力』、実はこのタイトルで来月拙著を出版することになっています。

本の内容は、終身雇用制が崩壊し、また、超少子高齢化時代突入によって、

老後の年金生活に不安を抱える我々の未来において、どのように生き抜くか?


かなり大雑把ではありますが、概略はそんなところです。

本の中身の詳細は、発売前という事で、それぐらいにしておいて、本ブログでも

この混沌とする我々の未来を、どうやって主体的に、生きて行けば良いか?

つまり組織に縛られることなく、「自走」していくためには、どうすれば良いか?

を考えていきたいと思います。


あまり堅苦しく、難しく論じるつもりはありません。

感じたことをそのまま、ナチュラルに書き綴っていければと考えています。


拙著の内容とは少し違った角度から、かつ、それほど離れ過ぎないように

書いていきたいと考えています。


まずは『脱サラ』にあこがれて、組織を飛びだした私の経験から。

私は2007年の8月に、それまで約15年務めていた会社を退社しました。


組織に守られていた自身が、いきなり大海原に飛び出したような状況。

自らの意志で飛び出したにも関わらず、想像以上に不安で、プレッシャーに

押しつぶされそうな日々を過ごした記憶があります。


その時に感じたことは、この大海原を泳いでいくには、いくつかの考え方の

スキームが必要だということです。


本書ではそのスキームについて述べていますが、ほんの少しお伝えします。


私が考えるポイントは5つです。

①現状を見つめる

②未来を見据える

③課題を認識する

④価値観を意識する

⑤意思決定する


この5つの考え方が備わっていることが『自走』できる条件のような気がします。

人生という大海原を漂流することなく、渡り歩いていくために。生き抜いていくために。

『自走』出来る力を、今から養っていくことは決して無駄な事ではないのです。


続きは次回へ。

お楽しみに!







































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