年収460万 3580万の物件購入 - 住宅資金・住宅ローン - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

年収460万 3580万の物件購入

マネー 住宅資金・住宅ローン 2009/08/06 17:34

年収460万で3580万の物件購入を考えております。
頭金300万用意しておりましたが、諸費用でなくなりそうです。
親から500万の援助が受けられそうですが、それにしても無謀なことでしょうか?
よろしくお願いします。

ニックネーさん ( 東京都 / 男性 / 30歳 )

回答:3件

辻畑 憲男 専門家

辻畑 憲男
ファイナンシャルプランナー

- good

住宅購入について

2009/08/06 17:45 詳細リンク

こんにちは。
株式会社FPソリューションの辻畑と申します。

年収から考えると借り入れが多すぎます。
家族構成などわかりませんが、家計の収支、今後の予定を考え再度検討してください。
住宅ローンのほかに固定資産税、マンションの場合には管理費、修繕積立金がかかってきます。戸建の場合にはご自身で修繕費の積立が必要になってきます。そのあたりも考慮してください。
また、住宅ローンは長期の固定金利を基準に考えたほうがいいです。

どうしても購入されたいのであれば、一度お近くのFPにご相談されたほうがいいでしょう。

回答専門家

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社FPソリューション 
03-3523-2855
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

住宅と保険。自らの経験を活かしたライフプランをご提案します

「豊かに楽しく暮らす」をテーマに、夢、ライフプランを考えながら、お金のみならず人生全般の応援をしていきたいと考えています。一生に一度の人生です。常に楽しく暮らして行きたいものですね。そんなことを考えながら皆様とお付き合いしていきます。

質問やお悩みは解決しましたか?解決していなければ...

※あなたの疑問に専門家が回答します。質問の投稿と閲覧は全て無料です。
渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

- good

住宅購入の件

2009/08/07 17:34 詳細リンク

ニックネーさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、渡辺と申します。

『それにしても無謀なことでしょうか?』につきまして、一般的に住宅を購入する場合、住宅ローンを組んだあとから住宅ローンの支払いで家計が圧迫されないようにするためにも、頭金として物件価格の20%プラス諸費用分は予め用意したうえで、購入するのが一般的となります。

例えば、物件価格3,580万円につきまして、ご両親からの援助金500万円を差し引いた3,080万円が借入金となりますが、ローン金利3.0%・35年返済とした場合、毎月の返済額は119,000円ほどとなります。

これに対して20%の頭金相当額を用意できた場合、返済条件を同じとした場合の毎月の返済額は110,000円ほどで済むことになります。

また、住宅ローンを組む場合、無理なく返済していくためにも、手取り月収金額の28%程度に収まるように住宅ローンを組むようにしてください。

住宅ローンを組む場合、これからかかるようになるお子様の教育資金など、将来予定しているライフイベント資金を考慮に入れて、無理のない返済計画を立てるようにしてください。

以上、ご参考にしていただけますと幸です。
リアルビジョン 渡辺行雄

回答専門家

渡辺 行雄
渡辺 行雄
(東京都 / ファイナンシャルプランナー)
株式会社リアルビジョン 代表
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

マイホームの購入資金対策、お子様の教育資金対策、ご夫婦で安心して老後を過ごすための老後資金対策など、人生には幾つものライフイベントというお金に関するハードルがあります。そんなハードルをクリアしていただくためのマネープランをご提供します。

渡辺 行雄が提供する商品・サービス

電話相談

『下流老人』にならないために今から始める老後対策

お金に関する不安のない、ゆとりある老後を迎えるために

電話相談

借り換えを検討している方限定!住宅ローンの選び方(提案書付)

あなたにとって最適な住宅ローン借り換えにつきましてアドバイスします(提案書&キャッシュフロー表付)

山中 三佐夫

山中 三佐夫
ファイナンシャルプランナー

- good

住宅ローンは可能と考えます!

2009/08/07 07:24 詳細リンク

ニックネー様へ

はじめまして、FP事務所アクトの山中と申します。
今回、ニックネー様からのご質問につきましてお応えさせていただきます。
下記をご参考にされてはいかがでしょうか。

(ご参考)

1.年収460万円のニックネー様が借入可能額として、
将来の金利上昇を考慮した金利5%(審査金利)と借入期間35年を基に下記のように算出。但し、他の債務は考慮しておりません。

・借入限度額 2,650万円
・返済負担率 年収に対して35%以内

2.そこで、ニックネー様のご希望額を実現させるためには、
上記1は変動金利型も含めて説明いたしますたが、「全期間固定金利型」で算出いたしました。

借入期間35年、金利3.70%(全期間固定金利型)

・借入限度額 3,150万円
・返済負担率 年収に対して35%以内

3.結論といたしまして、物件価格3,580万円から親御さまの500万円援助を差引き3,080万円の住宅ローンは可能と考えます。

以上

補足

FP事務所アクトの山中でございます。

借入期間35年及び全期間固定金利型3.70%のご参考は三井住友BKの8月金利です。

以上

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

このQ&Aに類似したQ&A

住宅:現金購入とローン利用どちらが有利か? barysanさん  2017-07-04 16:50 回答1件
夫530万、妻400万、3780万ローンについて ヤマネ子さん  2017-02-19 21:15 回答1件
住宅ローンについて ozuozuさん  2016-08-04 15:28 回答2件
マンション売却か賃貸か モンスターくんさん  2015-11-20 01:44 回答2件
3800万の物件を購入しても家計が破綻しませんか? ぽんざえもんさん  2015-03-03 07:47 回答1件
専門家に質問する

タイトル必須

(全角30文字)

質問内容必須

(全角1000文字)

カテゴリ必須

ご注意ください

[1]この内容はサイト上に公開されます。

  • ご質問の内容は、回答がついた時点でサイト上に公開されます。
  • 個人や企業を特定できる情報や、他人の権利を侵害するような情報は記載しないでください。

[2]質問には回答がつかないことがあります。

  • 質問の内容や専門家の状況により、回答に時間がかかる場合があります。
気になるキーワードを入力して、必要な情報を検索してください。

表示中のコンテンツに関連する専門家サービスランキング

電話相談

初めて住宅を購入する方の住宅ローン相談(提案書など特典付)

住宅ローンを組んで住宅を購入するということは、人生最大の借金をすること。だから失敗は許されません。

渡辺 行雄

株式会社リアルビジョン

渡辺 行雄

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談

独立系FPによる住宅購入個別相談【大阪】

購入する前の方のあなたにあった資金計画は必須です

岡崎 謙二

株式会社FPコンサルティング

岡崎 謙二

(ファイナンシャルプランナー)

電話相談

年収400万円からの安心住宅購入術(提案書付)

年収400万円台の方の、無理のない住宅購入に向けた『資金計画』をアドバイスします。

渡辺 行雄

株式会社リアルビジョン

渡辺 行雄

(ファイナンシャルプランナー)

対面相談 住宅ローンの借換えと生命保険の見直し個別相談会
寺岡 孝
(住宅&保険・住宅ローン コンサルタント)