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閲覧数順 2016年12月02日更新

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facebook活用のツボ

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飲食店経営

 facebookを始められた方も多いと思います。

 facebookは、全世界で10億人に利用され、日本でも既に1,700万人を超え、更にユーザーが増加し続けていることから、最近では飲食店やホテルでもfacebookを集客に活用する動きが目立っています。

 facebookページの開設は個人でも簡単にでき、しかも利用は無料なのですが、実際に集客に使うとなると、ある程度の工夫が必要になってきます。今回は、facebookを集客に活用するツボをお伝えします。

 

1.まずは自社ページの存在を知ってもらう

 facebookと言っても、基本的には販促活動になる訳ですから、まずは自社やお店のfacebookページの存在を知ってもらうことが第一歩です。

 ページの存在を知ってもらう簡単な方法は、メニューやチラシ、販促ハガキ、会社案内など、お客様に見ていただくものや、お渡しするものにまずはfacebookページのアドレスを入れます。とにかく、目に触れるものにはfacebookページのアドレスを記載する。

 これが基本です。ちなみに弊社では、各自の名刺に会社HPアドレスではなくfacebookページのアドレスを入れています。

 

2.Facebookユーザー同士のつながりを深める

 facebookは、会社のページであっても必ず個人の管理人が登録する仕組みになっています。

 そのため、実際に来店されるお客様に「いいね」を押していただくことに加えて、ページの管理人がfacebook内で「友達」を増やしていくことも必要です。

 できれば毎日、facebookページをチェックして、友達の投稿や書き込みにコメントを返信したり、シェアするなどで、コツコツと積み重ねましょう。

 それによって、「友達」からお店のページの「いいね」を押していただけるファンに昇華していきます。

 facebookの華やかなイメージとは裏腹に、自店ページのファンを増やすことは、意外と地道な作業の積み重ねになります。

 

3.メールアドレスを登録してもらう

 facebookユーザー同士で親しくなったら、次は親しくなった方や来店いただいているお客様から、個人や会社のメールアドレスを登録してもらいます。

 それによって、潜在顧客を顕在化させるために重要な個人情報を把握できます。

 「個人情報」と聞くと、何か問題がありそうな気がしますが、きちんと情報管理する仕組みを作っておけば、お客様も安心します。これは、お店から送る販促ハガキと同じです。

 また、気をつけなければいけないのは、facebookのような、いわゆるソーシャルメディアでは、繰り返し売込みをかけられることは嫌がられ、売込みばかり続くようだと、せっかく「いいね」を押してファンになっていただいた方々に逃げられてしまいます。

 毎日のように割引券を配信することなどは、絶対にやってはいけません。

 

facebook(オリジナルコンテンツ)   http://www.facebook.com/foodconsulting 

 

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