GWラウンドの皆さま向けゴルフピラティスストレッチ - 各種のヨガ・ピラティスレッスン - 専門家プロファイル

太田 律子
ゴルコア 代表 ゴルフピラティスインストラクター
東京都
ゴルフピラティスインストラクター

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対象:ヨガ・ピラティス

太田 律子
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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GWラウンドの皆さま向けゴルフピラティスストレッチ

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ゴルフピラティス

こんにちは、ゴルコア/ゴルフピラティスインストラクターの太田です。

 

今日からGW後半戦スタート、あいにく今日は東京は終日雨・・・・ラウンドの方にはちょっとつらい一日だったのではないでしょうか?

明日からはお天気も回復するようですので、気持ちよくラウンドしていただくために、簡単なゴルフピラティスストレッチをご紹介させていただきます。

 

<スキャピラーディプレッション>

肩甲骨周りの筋肉のストレッチです。

1)両足を肩幅位に広げて立ちます。両手でクラブを持ちます。てのひらを上にしてその上にクラブを置いて握ります。

2)お腹はしっかりセナカノ方に引き込み腰から背中は緩ませておきます。

3)鼻から息を吸って両腕を頭の上に持ち上げます。お腹がゆるまないように、腰が反らないように肋骨をしめてお腹をセナカノ方に引き込んでおきます。

4)息を吐きながら肩甲骨を意識しながら両腕でクラブを頭の後ろに下げていきます。

5)息を吸ってクラブを頭の位置に戻します。腕を持ち上げると、コアがゆるみやすくなります。腕を持ち上げても肋骨はしめたまま、お腹をセナカノ方に引き込んだままです。

6)鼻から息を吸いながら両腕でクラブを顔の前から胸の前くらいまでおろしてきます、腕ではなく、肩甲骨周りの筋肉で下してきましょう。

7)息を吸って元の位置(あまたの上)に戻します。、ここまでで1セット、10回行いましょう。

肩周りから肩甲骨周りの筋肉をほぐしていきます。

ポイント:クラブを頭の後ろにおろすときに頭を前に下げないように注意!頭はだれかに引っ張られているイメージで背骨をしっかり引き伸ばしておきましょう。

 

肩甲骨周りの筋肉を動かすことによって、肩周りの可動範囲が広がり最初のショットから肩が動かしやすくなりますのでお勧めです!

 

ラウンドの合間も是非取り入れてみてください。

 

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