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閲覧数順 2017年05月27日更新

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お金をどこから調達して設備投資のするのか

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おはようございます、そろそろ日差しも和らいでくるでしょうか。

残暑の影響が方方で出ているようですね。


昨日からの続き、お金の色と会社の規模について。

昨日の例では、設備投資400のお金を調達するのに

営業CFから100、財務CFから300が調達されています。

つまり自社事業から調達できるお金では投資額の四分の一しか

賄えないので、融資を受けているわけですね。


設備投資はある意味で水物です。

時期を逃すと効果が全く出ないようなこともあります。

なので設備投資がいつ必要なのか?という観点も非常に大切です。


しかし、お金まわりの観点からすると、今回の投資は正直に

いって微妙なものと言えるかもしれません。


いつもお読み頂き、ありがとうございます。

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