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閲覧数順 2016年12月04日更新

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数年前のFXブーム時は

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おはようございます、お盆もあけて8月も後半ですね。

まだまだ暑い日が続きそうです。


昨日からの続き、通貨の強弱について。

取り上げた二つの説(実体経済力、金利差)は、今から数年前に

FX取引が大流行しだした頃によく言われていた説です。

ミセスワタナベなんて言葉が流行していたのもこの頃ですね。


「日本経済は不調で、海外には高金利通貨がある」

こんな理屈から日本円が売られて海外通貨が買われていました。

ドルが100円、ユーロも160~170円に近いような値が

ついていた時期があったように思います。


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