現預金の額が減っていることに注目 - 決算対策・税金対策 - 専門家プロファイル

高橋昌也税理士・FP事務所 税理士
税理士
044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:税務・確定申告

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

現預金の額が減っていることに注目

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. 税務・確定申告
  3. 決算対策・税金対策
経営 会計・税務

おはようございます、久しぶりの湿り気が台風とは。

程よい雨というのを期待するのは人間の我侭でしょうね…。


昨日からの続き、節税策によって税金が安くなったことについて。

例題で確認をすると費用が増えて税金が安くなったことが分かります。

ただし、併せて次の現預金の残高にも注目をする必要があります。


税金支払い後のお金の残高を比較すると

節税をしない場合) 76

節税をする場合)  55

差額)         21(30 × 70%)


お金の額は結局減少していることが分かります。

つまり節税をしたことによって現預金の残高は減ったわけです。

これが今回の「お金を使う節税策」における最大のポイントです。


いつもお読み頂き、ありがとうございます。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(税理士)
高橋昌也税理士・FP事務所 税理士

「税務×経営コンサルティング」の複合サービスを提供します

節税だけ考えていては事業の根幹が危うい時代。当事務所は、税務・会計はもちろん、マーケティングや経営戦略提案にも強みを発揮。とくにキャッシュベースの経営を重視し、小規模事業体が「いかにキャッシュを毎月手元に残すか」のアドバイスを行います。

044-829-2137
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「経営」のコラム

弱点から強みを(2016/12/10 07:12)

足、実は案外と動くのです(2016/12/09 07:12)

寝技から得られる学び(2016/12/08 07:12)

発想の固着化を避ける(2016/12/06 07:12)

このコラムに類似したコラム

お金を使う節税策と異なる点 高橋 昌也 - 税理士(2011/07/28 06:00)

主な節税策は所得に作用する 高橋 昌也 - 税理士(2012/07/26 01:00)

利益は税金計算に使われる 高橋 昌也 - 税理士(2012/07/13 01:00)

お金を増やして税金を減らす 高橋 昌也 - 税理士(2011/08/01 06:00)

売る節税の具体例 高橋 昌也 - 税理士(2011/07/31 06:00)