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閲覧数順 2016年12月09日更新

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先日ある企業の幹部社員の方とお話しをしました

その方は会社で社長よりも社歴が長い方で今度営業部の責任者に任命されました

しかし、その方は今までやってきた営業スタイルに不安を持ち始めていました。

それは、新社長が営業スタイルを変更しようとしているからです

その会社の業界では営業という仕事はどちらかというとお客様から依頼が来てそこから仕事をしていくスタイルでした

しかし、今の時代にはちょっと厳しくなってきて営業成績もなかなか上がらず困ったいました

そこで、“新規顧客開拓”とはどういう事かと伺いました

すると、全く取引の無い先から仕事を取ってくることと考えていて、その手段が思い浮かばないようでした

そんな中その方はしっかりと取引先から紹介をいただき新たな仕事を取ってきていました

そこで質問しました

なぜ、今回の企業取引は新規開拓にならないのですか?

「これは、既存先の紹介で自ら開拓した先ではないから」

「○○さん、新たな仕事をいただいたのであればあなたが開拓した新規開拓ではないのですか」

「自分が持っている強みを活かして営業を広げていけば良いと思います」・・・・・・

このようなお話しを1時間くらいしましたが、問題は新規開拓が出来ないという事ではないのではないかと感じました

それは、“組織内コミュニケーション”

社長は、自社はコミュニケーションは全く問題なく皆が理解して仕事に邁進してくれていると考えています

しかし、社員(幹部)の方の話ではやはり言いたいことは言えない状態のようです

これで、このような厳しい経済状況で本当に生き残っていけるのでしょうか?

これからは、この点をしっかり考えて変革を起こしていける会社が成功を掴めると思います

あなたの会社は大丈夫でしょうか?

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クライアントの“心”と“信念”に基づくコーチング

私は、何よりも「対話」を通じてクライアントに「気づき」と「自己と向き合う」効果を与え、思い込みを解き、「答え」を見つける支援をする事で、クライアントの行動を促し早期に目標達成していただくパートナーになります。

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