土地購入とローンの控除 - 住宅費用・資金計画 - 専門家プロファイル

松尾 琢磨
株式会社エヌ・プランニング 代表取締役
大阪府
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:住宅資金・住宅ローン

柴垣 和哉
柴垣 和哉
(ファイナンシャルプランナー)
三島木 英雄
(ファイナンシャルプランナー)
平野 直子
(ファイナンシャルプランナー)

閲覧数順 2016年12月09日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

土地購入とローンの控除

- good

  1. マネー
  2. 住宅資金・住宅ローン
  3. 住宅費用・資金計画
クレジットカード ローン

  土地購入をするなら、家と一括した住宅ローンとしてお金を借りる方法があります。住宅購入と土地購入を一緒にやることによって、住宅ローン控除を有効に活用できます。ローンを組む年数や返済残高によって住宅ローン控除は変わりますが、10年で500万円程度が目安になるようです。

  反対に土地購入をローンでして、2年以内に家を建てて住めるようにしないと住宅ローンの控除の対象外になってしまうのです。できるだけお得な土地購入を考えるならば、家の建築までの期間をおかずに住宅ローンの一部とした方がいいわけです。

  土地購入から2年という期間内に家を建て、そこで暮らせるようにしておかなければ、住宅ローンの対象となる土地にはなりません。建築会社を決め、建てる家についても考えることなります。住宅ローン控除の利用を念頭に置くなら、建てる家の床面積は50m2以上にすることと、住むことを目的とすることです。鉄筋や耐火コンクリートなど耐火構造があるなら25年、それ以外は20年の築年数を超えていないこともポイントです。また、年収が3000万円をオーバーしているなら、住宅ローン控除は使えません。土地購入に関しては、購入日から2年以内という形になります。土地購入でローンを組むときは、控除外にならないように十分に気をつけないとなりません。

このコラムに類似したコラム

消費税増税後の住宅購入支援制度はコレだ!! 久保田 正広 - ファイナンシャルプランナー(2014/01/20 16:28)

土地購入とローン 松尾 琢磨 - ファイナンシャルプランナー(2010/06/19 00:00)

【住宅ローン控除 年末調整の書類を紛失してしまったら・・・】 真崎 喜雄 - ファイナンシャルプランナー(2016/11/27 17:03)

20代~30代、住宅購入のポイント 辻畑 憲男 - ファイナンシャルプランナー(2016/07/08 10:11)

住宅ローン金利の低下と住宅購入、借換え 辻畑 憲男 - ファイナンシャルプランナー(2016/03/13 17:05)