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税金は利益にかかる

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ステージ。

おはようございます、さて、次はいつやれるものか。


昨日からの続き、利益と現金収支の問題について。
この二つの概念の差は、実は税金の計算において
大変重要な意味をもってきます。

課税の対象となるのは現金収支額ではなく利益です。
つまり


・お金は減っているのに税金が課される


ということが往々にしてあり得るのです。


収入 100           
支出 110(内借入元金返済60)
収支 △10


収益 100
費用  90(内減価償却費40)
利益  10


この例などでは、上の計算式で現金収支額が
マイナスになっていますが、下の計算式では
利益を計上されています。
お金は減りましたが利益は出ていますので、
税金が課されることになります。


この感覚をしっかりと理解することが、
不動産投資では大変重要になってきます。


この項、明日に続く。

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