脳を休ませることの重要性 - お金・生活の不安 - 専門家プロファイル

上津原マネークリニック お客様相談室長
山口県
ファイナンシャルプランナー
0820-24-1240
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:心の不安・性格改善

中西 由里
(夫婦問題カウンセラー)

閲覧数順 2016年12月06日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

脳を休ませることの重要性

- good

  1. 心と体・医療健康
  2. 心の不安・性格改善
  3. お金・生活の不安
FPの仕事の裏側

 先日、地元柳井出身の看護師であり、教育コンサルタント咲空(さくら)を起業された振本先生の講演がありました。ご親族の方にうちの息子の同級生がいることから、親近感も持ってお話しをお聞きすることができました。


うつとは…

 大病院でもご活躍された経験から、体の健康、心の健康について、テンポよくわかりやすくお話しされていました。その中で印象的だったのは、うつは心の病気ではなく、脳の病気という話です。

 うつ病の治療では、患者さんとのカウンセリングのほか、脳を休ませる薬や睡眠薬が使われるようです。心の変化が症状には表れるのですが、その心をつかさどっているのは脳ではないかということでしょう。


心を健康に保つための優先順位として、

 まず睡眠をとること。眠れない時は横になるだけでもいいようです。

 次に、リラックスできる時間を取ること。

 それから、適度な運動をすることを挙げられていました。

 3つの中でも特に睡眠の重要性を言われていましたので、脳を休ませるためには、体も休ませることが大事なようです。


忙しい状態とは?

 よく、仕事がきつい時や、他のことにかまっている余裕がない時は、「忙しい」といったりします。忙しいという漢字は、心を亡くすと書きます。20歳代の後半、日曜日を除いて1日15時間働いていた時は、本当に忙しいという言葉そのものの暮らしでした。ストレス発散のため、毎日900mlの野菜ジュースを1日1本空けて1年後に糖尿病予備軍になるといったこともありました。

 今は、働いている日数でいえば会社員の時より多いのですが、あまり「忙しい」とは感じません。適度な睡眠があれば、忙しさは気持ちの持ちようなのかもれません。


 心の健康は、お金の状態にも大きな影響を与えます。気になる方は、一度うちの事務所へ雑談に来られませんか。

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(山口県 / ファイナンシャルプランナー)
上津原マネークリニック お客様相談室長

心とお金が豊かになるライフプランを一緒に作成しませんか。

「上津原マネークリニック」という名前には、お金の無理やストレスのない「健やかな」暮らしを応援したい、という思いがこもっています。お客様の「ライフプラン設計」を第一に、また「長いお付き合いを」と考え顧問スタイルでライフプランを提案します。

0820-24-1240
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「FPの仕事の裏側」のコラム

このコラムに類似したコラム

人生最悪の出来事について考える実験でわかったこと 中西 由里 - 夫婦問題カウンセラー(2015/05/14 13:00)

「生きる力!ストレスに負けない」その8 内なる子供・インナーチャイルド 本多 由紀子 - ホリスティックケアセラピスト(2014/08/19 08:45)

「生きる力!ストレスに負けない」その5 マイナス因子をプラスに変換① 本多 由紀子 - ホリスティックケアセラピスト(2014/07/17 23:01)

ホリスティックケアセラピー 「フラワーエッセンスの癒しと役立ち」 本多 由紀子 - ホリスティックケアセラピスト(2013/09/14 22:21)

【コラムのつなぎ目】4/24 心の安心 国府谷 明彦 - 厚生労働省認定 産業カウンセラー(2013/04/25 00:37)