小笠原 隆夫(経営コンサルタント)- コラム - 専門家プロファイル

小笠原 隆夫
組織に合ったモチベーション対策と現場力は、業績向上の鍵です。

小笠原 隆夫

オガサワラ タカオ
( 東京都 / 経営コンサルタント )
ユニティ・サポート 代表
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コラム一覧

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同じような話なのに、相手の表情がまったく違った二つの場面を見て NEW

 私は自分の気分転換も兼ねて、カフェを移動しながら仕事をすることがあります。同じ場所、誰もいない、静かだからといって、必ずしも落ち着くわけではありません。場所が変わるとやっぱり気分が変わって、仕事がはかどることもあります。  こんなことでお店などにいる機会が増えると、特に聞こうとはしていなくても、周りの人の会話がついつい耳に入ってきてしまうことがあります。意外に大きい声で話している人も多い...(続きを読む)

2017/04/25 08:00

浅田真央さんを見てあらためて思う、彼女が万人に好かれて応援される理由 NEW

 フィギュアスケートの浅田真央さんが、先日現役からの引退を発表されました。引退会見は彼女らしい良い雰囲気で、お疲れ様という気持ちとともに、これからの彼女の活躍を祈らずにはいられません。  これは数年前の記事ですが、フィギュアスケートの取材を20年以上しているという、ある女性ジャーナリストが書かれていた浅田真央さんに関するお話からです。  このジャーナリストの方は、浅田さんのお母様と年...(続きを読む)

2017/04/18 08:00

現代の「上下関係」は“命令と服従”でなく“相手への敬意”という話

 最近の体育会系の「上下関係」について書かれた記事を目にしました。  ご自身も高校、大学で野球部に在籍され、ドラフト候補投手のボールを受ける活動をされていて、野球に関するいろいろな著作をお持ちの安倍昌彦さんという方のコラムです。    記事によると、箱根駅伝の優勝シーンや、大学野球や高校野球の「名門校」と言われるような学校での練習風景など、それらのどんな場面でも、最近パッと見ただけでは誰が“...(続きを読む)

2017/04/11 08:00

「暴力に頼らない指導のその後」で思った“教え方を教えること”の必要性

 ある新聞のスポーツ欄に「暴力に頼らない指導 道半ば」という記事がありました。    それによると、中高生の部活動における体罰が把握された件数を東京都が調査した結果では、その数は年々減少しており、「暴力はダメ」という教員間の認識共有は進んでいるが、「叩かなくなった代わりに、口がきつい顧問が目につく」という話があるなど、これまで常道だった強圧的な指導で従わせる方法が否定され、その後「どうすれば・...(続きを読む)

2017/04/04 08:00

自分のやる気を「会社のせい」にする無意味さ

 私がまだ若かりし頃、企業勤務の時代には、「なぜ会社は人のやる気を失わせるようなことをするのだろう・・・」と不満を持つことがずいぶんたくさんありました。    待遇や評価などのありがちなことばかりでなく、ちょっとした情報開示の仕方、顧客への対応指示、お金の使い方、導入する設備、上司の素行、経営者の態度・・・。その他本当にいろいろです。  自分としては「こうした方が絶対に良い!」という考えがあ...(続きを読む)

2017/03/28 08:00

「全額会社負担」が効果的ではなくなってしまうこと

 少し前のことですが、関係先のある会社が久しぶり社員旅行を実施するということで、その場に参加させて頂いたことがあります。    その会社では、かつては社員から会費を集め、費用の一部を会社が補助する形で様々なイベントを実施していましたが、会社の業績上の問題などがあって、それらの行事は一時中断することとなっていました。  その後徐々に業績も持ち直し、あらためて会社行事を復活させようということで、...(続きを読む)

2017/03/21 08:00

会社があおる「危機感」と社員が求める「安定感」のずれ

 少し前のことですが、「黒字なのに2割クビは納得できるか」というウェブ記事を見ました。  日本の大手企業のリストラがじわじわ増えており、しかもそれが好業績の企業であっても、利益が出ているうちに不採算部門を整理するなど、リストラに躊躇しなくなっているのだそうです。  最近は全体的な人手不足傾向から、リストラの話題が前面に出ることは少ないですが、水面下ではこういう動きが続いていることを耳にします。...(続きを読む)

2017/03/14 08:00

「不満分子」と「解決者」「改革者」の間のなかなか超えられない壁

 会社への不満というのは、社員であれば誰でも何かしらは持っているものだと思います。不満というのは現状への問題意識であるともいえるので、それを持っているのは決して悪いことではありません。ただし、この不満に対する行動の仕方によって、その人の見られ方は正反対に変わります。  不満を他人のせいにして、一方的な自分の都合ばかりを攻撃的に主張し、自分では行動しない人は「不満分子」と言われ、不満を自分にかかわ...(続きを読む)

2017/03/07 08:29

過去からの先入観が「人事戦略を制約している」と思ったこと

 このところ、人が採れない、人手不足とおっしゃる企業が増えてきています。  そのことに起因した人件費の高騰、人が集まらないことによる機会損失、さらに店舗閉鎖などといったことから、人手不足倒産というような話も耳にすることが出てきました。    そんな中でも、企業から出てくる求人要件を見ていると、まだまだ過去からの先入観から離れられていないと感じることがあります。これは業種や職種にかかわらず、人...(続きを読む)

2017/02/28 08:00

自分の線引きからもう一歩任せてみる権限委譲

 現場への権限委譲の重要性は、一般的にもよく言われることです。  ある事象に対する組織内の判断基準が共有されていて、もしも経営者と一般社員が全く同じ判断ができるほどのレベルであったとしたら、現場にできるだけ多くのことが権限委譲されていた方が、早い判断が可能になり、業務のスピードをはじめとした組織効率を上げることができます。  こんなことから、組織の秩序を守るための最低限の事項だけを...(続きを読む)

2017/02/21 08:00

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