企業も個人も自分が変われなければ生き残れない! - 独立開業全般 - 専門家プロファイル

森 大志
森大志税理士事務所 
東京都
税理士

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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企業も個人も自分が変われなければ生き残れない!

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リーマンショックは、世界経済に大きな打撃を与えました。


しかし、その後の企業や人の対応は大きく分かれます。


景気が悪いと言いながら何も変わらない人。


必死にもがきながら、環境に合わせて自分を変えがんばって

いる人。


世の中の多くの人は、前者が多い。


私は、このブログでも勉強しようといっていますが、自ら勉強

する人は限られます。


私は2010年の5月21日に、こんなブログ記事を書いています。


「企業も個人も自分が変われなければ生き残れない!」

http://blog-01.morikeieizeimu-c.net/archives/20100521-1.html



リーマンショック後の世界的な経済不況は、日本経済を根底から揺さぶっています。

最近景気が回復してきたと言いますが、実態は。

経済状況は、やっとリーマンショック前の7割というのが実感でしょうか。

そこで、この数字をどのように考えるかですが、新聞記事でも、まだ7割というようなものを見ます。

しかし、どうなのでしょうか。

確か、リーマンショックの時には、アメリカのサブプライムロ-ンをはじめとする不動産バブルがはじけたと言われたはずです。

日本の低金利政策による円安が、アメリカに資金を還流させたのも一因だったと言われます。

要するに、3割部分がバブルの部分と考えれば今が普通なのです。

それなのに、まだ7割ということは、リーマンショック前の水準に戻さなければだめだと言っているように聞こえます。

おそらく、中国などの新興国経済がバブルだと言われていますから、3割部分は補われるかもしれません。

しかし、新興国は景気対策より、インフレ懸念で出口戦略に軸足を移しています。

また、中国は不動産バブルがいつ終わるかということが、言われています。

その時に、今度は新興国経済のバブル崩壊で、景気が低迷したと言うのでしょうか。

私は、今が普通という感覚で、

『企業も個人も自分が変われなければ生き残れない!』

と強く思っています。

今事業仕分けを行っていますが、国も同様です。

私の周りの人たちも、なかなか変わることができないようです。

こんなに厳しい状況なのに、いまだに出来ない言い訳を言う人が多いのです。

極端なことを言いますと、バブルの時代は誰が会社を経営していても黒字になりました。

しかし、今は違います。

中小企業で言いますと、うまくいっている会社が1割という厳しさなのです。

この数字は、今までの延長戦上では決してうまくいかないということです。

本当に変われないと生き残れないのです。

みんなで考えましょう。

私は、日本の復活を信じています。

この経済不況をオールジャパンで乗り越えましょう。

そのためにみんなで知恵を出しましょう。

「がんばれ日本」

日本の元気は、中小企業、地方の活性化から!

皆様の健闘をお祈りいたします。

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