長距離、持久走、マラソンの等の練習について - スポーツ指導・トレーニング全般 - 専門家プロファイル

石原 康至
石原塾 代表
埼玉県
スポーツインストラクター

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石原 康至
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閲覧数順 2016年12月10日更新

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長距離、持久走、マラソンの等の練習について

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スクール活動 スクールの練習日誌

長距離の練習は大きく分けて下記のようになります。
・LSD
・ぺースランニング
・レペテーション
・インターバル
・ビルドアップ
となります。
これらを1-2週間に1回もしくは2回導入する計画になります。
そして、各項目はコンディションや試合のスケジュール、選手の能力によって様々です。

この中で小学生に適していてなおかつぜひ、取り入れて頂きたいのをリストアップします。
・LSD
 ゆっくりと心拍数があまり上がらない状態でなるべく長い時間走ります。
 小学生だったら30分も走れれば相当いい。20分以上が目安になります。
 目安は早歩きのような速度で走る。この間、ペースは一切変動なし。
 一緒に走っている人と会話ができるレベルの速度です。
 もし可能であればラスト1-2分スピードを上げていきましょう!

・レペテーション
 同じ時間、距離を数本繰り返し、一定の休息をとります。
 小学生なら600m-1000mの距離を3-5本 休み5-7分間
 全ての本数が同じ時間で走れないといけないです。
 当然、後半の数本が一番きついがこの部分は一番重要な練習

・ビルドアップ
 長い距離を段階的に速度を上げていきます。
 小学生高学年なら
 400mごとに10-30秒上げます。1200mの場合は400mごとに30秒上げてみてください。
 最初の400mは3分=>2分30=>2分 となるようなイメージで行ってください。
 最後の2分は余力を残さないように行ってみてください。
 非常いきついトレーニングです。

小学生は学年や能力、体力によっても大きくかわりますので
ぜひ、実践される場合には調整して行ってください。

注意:・レペテーションの場合には休息時間中に水分を摂取
   ・きっちりウォームアップを行ってから上記の練習を行うこと

石原塾
代表 石原康至

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