不安はどこからやってくる? - 営業戦略・販売計画 - 専門家プロファイル

別所 諒
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東京都
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閲覧数順 2016年12月09日更新

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不安はどこからやってくる?

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不安な社会だからこそ、会社に依存できない時代という発想は変えたほうがいいと思う。



「社内自由人」になろうと人をインスパイアする本を書いて、メルマガなんてもう5年以上書いているのに、手のひらを返したと思われそうだが、それは違う。




不景気になると不安が増大するが、その不安は外部からやってくるものではなく、その人の内面から生まれていることが多い。平たく言えば、自分への不信感ではないか。




そもそも、サラリーマンの給料はどこから出ているのか?




「会社」「社長」と答える人は半数で、半数は「お客さん」と答える。


その通りで、お客さんが払ってくれたお金を会社を通して配分されているということだ。




ここがわかれば(本当にわかれば)発想が変わる。



すべての仕事はお客さんからお金を払ってもらうサービスや商品を提供するために行われているのである。




商品開発や営業、接客に限ったことではない。経理でも総務でもお客さんのために仕事をするのだから、お客さんに接するスタッフを支援しなければならない。




あなたのお客さんは誰か?




それがわかれば、仕事が忙しいだの、会社の対応がどうだのは関係がない。



もしも理不尽なことが行われているなら、会社を辞めてもいいと思うが、そのこととお客さんに喜んでお金を払ってもらう仕事ができることは関係がない。お客さんがお金を払うレベルの仕事をしている人材はリストラなどされない。




環境が変われば評価が変わるというのは事実だが、あくまでお金を払う価値のある仕事が提供できる場合に限られる。そう考えれば、環境よりも重要なのは自分のスキルだし、考え方だ。




環境が変わればと考えていること自体が環境への依存ではないか。




もうおわかりだろう。




やることは、あなたに仕事を依頼してくれる人(社内の人の場合もある)にサービスを提供して、お金を払う価値があると認めてもらうことだ。




それができればサラリーマンとしてのポジションも独立しての収入も心配はなくなる。



環境や立場に依存しないので、自由に人生を選択することができる。




自立とは、外部からどんな影響を受けても、自分を信じることができることだと思うが、いかがだろうか?



(この投稿は、本田健流にいえば、ポジティブ依存??)

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