成功するバカとしないバカ - 営業戦略・販売計画 - 専門家プロファイル

別所 諒
ビジョン・コンサルティング 別所諒 主宰
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閲覧数順 2016年12月07日更新

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成功するバカとしないバカ

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頭がいい人が成功しないで、バカになれる人が成功するという話をお聞きになったことがあるだろう。


理路整然と物事を解説してみせる人よりも、「みなさんのおかげです。感謝、感謝」と言っている人が成功していることはよくある。


しかし、個人的な見解であるが、バカな人が成功することなどはないと考えている。冒頭の文章を見直していただきたいのだが、バカな人が成功するのではなく、「バカになれる人」が成功するとある。つまりは、成功している人は頭がいいのである。


では、頭のいい人同士なのに何が違いを生むのかというと、行動の量だと思う。


バカのように働く。
バカのように可能性の低いことでもやってみる。
バカのようにできない理由を考えない。
バカのように素直。
バカのように献身的。
バカのように非効率・・・。



物事を解説することは行動ではない。
なぜなら、相手を行動させる影響力がないからだ。


「頭がいい人」の行動は、真っ二つにわかれる。
やる前に結果を分析する人、やってみる人。



たぶん、あなたは頭のいい人なのだろうが、どっちの行動をしているだろうか。


もしかしたら、僕は物事を整然と解説し、「頭がいい」と言われる方向に傾いていたかもしれない。そこに、「やる」という行動が伴わない限り、何かに影響を与えることはできないのにという自戒を込めてのお話でした。




成功する人としない人の違いはこちら



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