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別所 諒
ビジョン・コンサルティング 別所諒 主宰
東京都
マーケティングプランナー

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対象:営業

別所 諒
別所 諒
(マーケティングプランナー)
水内 終一也
水内 終一也
(経営コンサルタント)

閲覧数順 2017年02月26日更新

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個人ブランディング

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経営コンサルティング ビジネスモデル

「ブランディングしてください。」と頼まれることがある。
目的は彼女が欲しいということではなく、ビジネスでエッジを立てることなので、方法はある。


しかし、ひとつのことを理解してもらわないといけない。


それは、「お客になる人はあなたのことなどどうでもいいと考えている」ということだ。


すごい美男か美女の場合は肩書きをつけて写真を出せばいいし、話がうまい人は映像や音声を配信すればいい。特別なコンテンツがある人も同様だ。


問題は「普通の人」の場合だ。


だいたいが、性格のいい人が多いので、「私らしく成功したい」と言われるのだが、それは無理だとお話しする。あなたがどんな人であるのかはどうでもいいことで、お客さんからどう見えるかが重要だからだ。

例えば、コンサルタントや士業などの場合、「エグく儲けている」というイメージが効果を発揮しやすい。お客さんは表に出さないが、「儲けたい」と思っているので、「儲け」の引力に引っ張られる。いい人はここでブロックがかかる。


メンタル系の人の場合は、「何事にも動じない」というイメージが強い。で、持ち物は無理をしてもシンプルで高価なものがいい。小心者でも、貧乏でも関係はない。理由は儲けと同じで、お客さんが「その人みたいになりたい」と思わなければブランドなどは作れないからだ。やはり、いい人は身分相応というブロックがかかる。


そもそもが「私らしく成功したい」なんていうのは身勝手な話だし(全く顧客志向ではない)、私らしく成功したいと思うきっかけになった人物(メンターとか言われている)は、「あなたというお客」に合わせて「自分らしく成功しそうだという希望」を販売したということに気づかないといけない。


お客さんから見て「どんな人物が魅力的か」が重要であって、自分らしさは引っ込めた方がいい。というのが個人のブランディングであり、わかっている人は無意識レベルでやっている。


こんな話をすると、性格のいい人はとっても嫌な顔をするが、昔から、いい人はモテないと相場は決まっている。


では、別所諒は悪い人なのかと言うと、基本いい人なので、そんなにはモテない。


こうして日々いいコンサルタントをさがしているのだが、なかなか巡り会えない。

僕も甘えているのかもしれないなと思っている今日この頃である。




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