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コンビニに見る露出の大切さ

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中小企業様、商店様の問題点は、その存在を露出する意識が低いことです。


中小企業様、商店様が何を扱っていて、どこにあるのか、どこに行ったら買いえるのかを、対象のお客様に知らせていなければ、売れるはずがありません。


その良い例が、コンビニエンスストアです。


私が、コンビニエンスストアを意識したのは、80年代後半の頃のことです。


私が、営業所の責任者をしていた頃、新卒社員の配属先で受け入れの住居を探す際に意識したのは、仕事で遅くなっても食べ物に困らないように、周囲にコンビニエンスストアがあることです。


24時間、年中無休開いているので、新卒の一人生活でも困らないということで、必ず、歩いて数分のところにコンビニエンスストアがあるところを探していました。


今では、周辺を歩けば、コンビニエンスストアが2店舗、3店舗は当たり前、場所によれば、同じ名前の別店舗があるところまであります。


どこへ行っても、どの店に行っても、ほぼ同じものが同じ価格であります。


もし、これが店によって、開店時間が違っていたらどうでしょう。


もし、店舗によって、品揃えが全く違っていたらどうでしょう。


もし、店舗によって、同じものの価格が違っていたらどういうイメージになるでしょう。


今のコンビニエンスストアとは、全く違うものになるのは明らかでしょう。


ということは、今ほど、店舗が増えていることはなかったでしょう。


同じように、貴社、貴商店が何を取り扱っているのか、取り扱い商品を知らないお客様ばかりで売れると思いますか。


貴社、貴商店がどこにあるのか知らないのに、探してまでお客様が来てくれると思いますか。


貴社、貴商店の取り扱い商品が、他社、他店より高いと思わせているのに、お客様が買いに来てくれますか。


対象(ターゲット)のお客様に、何を知らせなければならないか、これでお解かり頂けるのではないですか。














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キキダスことで平凡な営業がトップセールスに変わります。

学生時代、成績劣等生が、できない悔しさを知っています。誰のができる面白く営業するを実践し、25年間、業績の前年割れを経験したことがありません。常に新しいこと(客、商品)に2割の力を入れることで業績を上げ続けることができます。

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