「住宅ローン破綻の解決に向けて」-7 - 住宅・不動産トラブル全般 - 専門家プロファイル

木原 洋一
株式会社ライビックス住販 代表取締役社長
不動産コンサルタント

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対象:住宅・不動産トラブル

木原 洋一
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(不動産コンサルタント)
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閲覧数順 2017年04月27日更新

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「住宅ローン破綻の解決に向けて」-7

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任意売却

「住宅ローン破綻の解決に向けて」
の第7回目です。
では、どうすれば?売却できるでしょうか?・・・
今回から具体的な売却の方法についてみていきましょう。

3000万円以上で売却にかけ、
購入者が現れるまで頑張る・・・

普通はこうするしかないでしょう。

3000万円以上の売却なら問題はありません。
そうです、、、
売却できればの話ですが、、、、、、、

任意売却専門ではない
オーバーローン状態(債務超過)の

住宅ローン破産の担保不動産の売却を
したことがない不動産業者に相談すると
ほとんどの業者がこのパターンを勧めます。

しかし、
いかがでしょう。
明らかに相場より高い中古住宅を
好んで購入する人がいるでしょうか。

100%売却できないとは言えませんが
何時まで経っても売れなくて
俗に言うところの
「さらし物件」
になってしまいます。
実は、このような行為は
住宅ローン問題の解決を
長引かせることになり
その間は苦しくても住宅ローンの返済は
していくわけですから
時間がかかればかかるほど
金銭的にも、精神的にも
追い込まれていくことになります。
まだまだ、
このように任意売却を知らない
不動産会社に相談するとこのような

オーバーローン状態(債務超過)の
住宅ローン破産の担保不動産債務額以上での
売却を勧めるところが存在します。
オーバーローン状態(債務超過)の
債務額以上での価格での売却は、

相場での不動産を購入する人のために
比較事例として使われ、
不動産業界用語で
「まわし物件」
と呼ばれています。
つまり、
他の物件を売るための「ダシ」として

使われることになるのです。
「ダシ」ですから主役ではありません。
本当に売りたい物件の
引き立たせ役となるのです。

こんな不幸なことはありません。
このような最悪の事態だけは

避けなければなりません。

オーバーローン状態(債務超過)の
住宅ローン破産の担保不動産の売却を
しなければならないような事態に陥っている方は、
わたしに相談してください。
解決できない問題はありません!!!!

次回の第8回は
「残債金額の不足分に預金を当てて売却する」
です。

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