「住宅ローン破綻の解決に向けて」-1 - 住宅・不動産トラブル全般 - 専門家プロファイル

木原 洋一
株式会社ライビックス住販 代表取締役社長
不動産コンサルタント

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対象:住宅・不動産トラブル

木原 洋一
木原 洋一
(不動産コンサルタント)
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閲覧数順 2017年04月27日更新

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「住宅ローン破綻の解決に向けて」-1

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任意売却

住宅ローン破産は
突然起こることはほとんどありません。
突然の破綻があるとすれば、
先の震災のような災害や
病気やケガなどにより
働けなくなって収入の目処が
立たなくなったときぐらいでしょう。

ほとんどは収入が減り始め何とかなるだろうと

思っているうちに毎月の住宅ローンの返済が
厳しくなっていきます。

住宅ローンの返済が滞る原因は
人によりそれぞれ異なりますが、
今現在、住宅ローンの返済が
重荷になり始めているという人は
早めの対策と解決のための
情報と知識を持って
万が一に備えておく必要があります。
そこで、
住宅ローン破綻の解決法を12回に分けて
お知らせしていこうと思います。
第1回目はまだ状況が深刻ではない方についてです。

「今は、まだ支払っているが、
いずれ今の給料では滞る事になりそうだ・・・・」
この状況はまだ深刻ではありません。

この段階での一番重要なことは、

住宅ローンの返済期間は
何年残っているか?

いったいいくらの住宅ローンの
残債務があるのか?

この両方のバランスを
見極めなければなりません。
収入は少なくなってきているが、
全く無いわけではなく
預金などの手持ち資金
が残っているような状態で
残りの住宅ローンの残債務が
少しである場合や
ローンの残存期間が
5年以下であるような場合は預貯金を取り崩したり
繰り上げ返済により完済してしまえば
何とか乗り切ることは
出来る可能性があります。

しかし、
この段階であっても無理な支払いを
することになってしまったら

住宅ローン破産の危険も考えられます。

早い段階であっても
任意売却も検討しなければ
ならないかもしれません。



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