住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の任意売却業務の委託先 - 住宅・不動産トラブル全般 - 専門家プロファイル

木原 洋一
株式会社ライビックス住販 代表取締役社長
不動産コンサルタント

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対象:住宅・不動産トラブル

木原 洋一
木原 洋一
(不動産コンサルタント)
森田 芳則
森田 芳則
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2016年12月08日更新

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住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の任意売却業務の委託先

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任意売却

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)は

住宅ローン破綻者の回収業務を
債権回収会社(サービサー)に
業務委託しています。
その委託先の債権回収会社(サービサー)
の選定は、
3年に1度、入札方式により、

3社限定で業務委託します。

2010年度までは
エム・ユー・フロンティア債権回収株式会社
オリックス債権回収株式会社
株式会社住宅債権管理回収機構
の3社の債権回収会社(サービサー)でした。

2011年度からは
オリックス債権回収株式会社の代わりに
日立キャピタル債権回収株式会社が
新たに加わりました。

実は同じ住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の
回収業務を行っていても
それぞれの債権回収会社(サービサー)により、
それぞれ特徴があります。
特徴と言いましても、
大まかには同じなのですが
それぞれの債権回収会社(サービサー)
の担当者によって、
任意売却の進め方が微妙に違うのです。
この違いというのは
「やりやすいか」
「面倒で融通が利くか」くらいの違いなんですが、
ものすごく生真面目な担当者だったりしたら
結構大変な思いをしたりします。

そのうち同じ担当者の方と
何度もやりとりするようになると、
融通を利かせていただいたりもします。
基本的には、
「エム・ユー・フロンティア債権回収株式会社」
「オリックス債権回収株式会社」
「株式会社住宅債権管理回収機構」
どの担当者の方も
債務者の方のことも
考慮していただいてます。




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