住宅ローン破産したときの家族 - 住宅・不動産トラブル全般 - 専門家プロファイル

木原 洋一
株式会社ライビックス住販 代表取締役社長
不動産コンサルタント

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対象:住宅・不動産トラブル

森田 芳則
森田 芳則
(不動産コンサルタント)

閲覧数順 2017年08月18日更新

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住宅ローン破産したときの家族

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人間として生まれたならば、
ほとんどの人は2種類の家族の経験をします。
子供として生まれ育った家族と、
結婚して新しくつくる家族です。

今現在、子供であれば、
生まれ育った
その家の子供としての目線で
家族を捉える事になります。

そしてそこには、
その家族が暮らす家が存在します。

住宅ローン破産は子供が原因
で起こることはありません。

住宅ローン破産は子供にとっては
親や大人の犠牲者なのかもしれません。

幸いにもわたしの子供時代は
家を追われる様なことはありませんでしたので、
この仕事をするようになってからは
両親にはほんとうに感謝しています。

わたしの子供時代には
ある日突然、学校に来なくなる
友達も少なからずいました。

先生も内容までは
はっきり教えてくれませんでしたが
近所のうわさは直ぐに
おしゃべりな親の子供からひろまり、
「借金で夜逃げしたと」
伝わったものでした。

今でも似たような話は
あるのではないでしょうか?

子供にとっての
「生まれ育った家」
というものは特別な思いがあります。

大人になってからも
生まれ育った実家があるというだけで
なんとなく安心感があります。

子供時代に家族で食卓を囲み、
夕飯を食べながら、
「好き嫌いはいけません、、、」
「残さず食べなさい、、、」
と親に躾けられながらも、

なんでもない一日の出来事を
話したり聴いたりすることが
今では楽しい思い出となったりしています。

住宅ローン破産は
子供の責任ではありません。

しかし、
住宅ローン破産してしまったことは
後戻りできません。
住宅ローン破産した時、
親の責任として、
どのように対応して
どのように解決するかが、
大切な家族やかわいい子供に
傷を残さないためにも大切なことです。

どんなに小さい子供でも、
物心がついていれば、
家を手放さなければならない
事情は説明する必要があるでしょう。
そして、
そのときは、
受け入れてくれないかもしれません。
しかし、
やがて大人になり親となり、
家族を持つようになれば
わかってくれるものです。


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有利な結果へと繋がります!!
かわいい子供のためにも
前向きな解決である!
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