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閲覧数順 2017年11月17日更新

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年齢調整死亡率

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厚生労働省が調べたところに因ると、高齢者の割合など年齢層による影響を取り除き、地域や年ごとの死亡率の比較に利用される「年齢調整死亡率」が、2010年に最も高かった都道府県は、男女とも青森だったことが分かりました。逆に最も低かったのは、男女とも長野でした。

これは、1960年から5年ごとに都道府県ごとの調査を実施しており、データ的には当初から、東北地方が特に高い「東高西低」の傾向が見られたが、地域差は毎回縮まっており、死亡率の全国平均も低下傾向にあるとの事です。

具体的には男性の年齢別調査死亡率が最も高かったのは青森で人口10万人当たり662.4人、2位は秋田で613.5人、3位は岩手で590.1人となっており、東北3県が上位を占める結果となってます。又、女性では、同じく青森が304.3人と最も高く、2位は栃木の295.7人、3位は和歌の294.5人の順で男性とは違う傾向が見受けられます。

死因を限定した死亡率では三大死因の内、がん(悪性新生物)による死亡率が高かった都道府県は、男性が青森で人口10万人当たり215.9人、2位が秋田の205.7人、3位が北海道の199.1人でした。同じく心疾患では、男性は1位が青森の98.8人、2位が愛媛の92.6人、3位が福島の88.7人で、女性は1位が愛媛の49.4人、2位が奈良の48.6人、3位が埼玉の47.4人となっています。
最後に脳血管疾患による死亡率が高かったのは、男性が1位が岩手の70.1人、2位が青森の67.1人、3位が秋田の65.7人でした。又、女性では1位が岩手の37.1人、2位が栃木の35.5人、3位が青森の34.0人となっています。

色々なデータが出ていますが、先ずは普段からの定期的な健診に因る予防と、生活習慣の改善が1番大切かと思います。幾ら保険に加入し保険金や給付金を得たとしても死んでしまえば本人も残された家族にも不幸でしかありませんからね。

健康が1番ですね。

 

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