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住宅ローンの審査は厳しくなる傾向 その2

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国内の住宅ローンの残高っていくらぐらいでしょうか?


日銀によると昨年の9月末で約105兆円。

すごい額ですよね…


この残高、現在でも増えています。


しかしながら、ローンの支払いが延滞になるケースも多く、各銀行ではそれなりの焦げ付きの数値があると聞きます。


どうしても、低金利であれば、借りられる額は多いが、低利な分、返済額は少ないという感覚が後々厳しい現実になるようです。





こうした背景から、金融庁でも住宅ローンの管理業務の適正化を銀行に求めてきています。


長期になるローンは銀行の利益のもとではあるが、こう低利水準か続いたり、焦げ付きの割合が増えると銀行経営に影響を及ぼすことになるので、金融庁がチェックするのも当然かもしれません。


そうなると、今後のローン審査はますます厳格化になるということです。


昔のように、「自己資金は予算の2割を用意してから」という時代が来るかもしれませんね。



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