必要性から、立ち上がりのコンクリートを打設するのに、仮枠を多く使用した。
逆スラブ工法は、外周部のみ地面を凍結深度以下まで掘り込み、コンクリートの立ち上がりの位置にスラブを配置した工法。その為残土が殆ど出ず、立ち上がりの仮枠も外周部のみで終わり、基礎工事費を1/4程度削減出来る。
また、床下が無いので、地熱を利用できるシステム(サーマスラブ)も開発されている。
このコラムの執筆専門家
- 福味 健治
- (大阪府 / 建築家)
- 岡田一級建築士事務所
木造住宅が得意な建築家。
建築基準法だけでは、家の健全性は担保されません。木造住宅は伝統的に勘や経験で建てらていますが、昨今の地震被害は構造計算を無視している事が大きく影響しています。弊社は木造住宅も構造計算を行って設計しています。免震住宅も手掛けています。
06-6714-6693
「●デザイナーズ住宅をよりローコストに」のコラム
☆工期短縮(2007/06/28 22:06)
☆ダブルスキン(2007/06/22 10:06)
☆屋上緑化(2007/06/22 10:06)
☆2”x4”工法(2007/06/22 10:06)
☆集成材の利用(2007/06/22 10:06)







