記憶としての家 - 住宅設計・構造設計 - 専門家プロファイル

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鈴木 宏幸
アトリエ137 
建築家

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対象:住宅設計・構造

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記憶としての家

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設計者の仕事って、なに?
誰でも幼い頃の記憶を心の奥にしまい込んでいます。
柱のキズや屋根のすき間から見える空の色、窓ガラスをつたう雨の雫。。。。
そんな記憶をずっと持ち続けていたい。

家は人が成長する場所。安らぐところ。
そこに帰れば、幼い頃のやさしい気持ちになれる。そこで暮らす人にとって、そんな家になればいい。
だから家は明るく、楽しく、気持ちよく。
きっと家づくりも人生も同じ。

そんなわけで、住宅を設計するとき、「ひとつ屋根の下」的な・・・そういう感覚を大切にしています。
仕切られた部屋の集合体でなく、大きなひとつの空間の中にいるような家・・・・よい住まいとは、そういうものではないかと思っています。