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閲覧数順 2017年11月22日更新

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ギックリ首になった時には

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スウェディッシュマッサージ&セラピューティックストレッチサロン『Lycka till』の渡邊亜紀子です。


すっかり寒くなってきましたね。昼間は多少暖かくても、日が暮れるとグッと気温が下がりますね:;(∩´﹏`∩);:


急に寒くなってくると脚のむくみや腰痛を感じる人が多いのですが、最近はどうやら違う雲行きです。



最近は寒くなってくると首こりや肩こりの人が多いように感じます。


特に首は「ギックリ首」なるものが出現しているようです。


症状はギックリ腰同様激しい痛みとともに、固まって動かなくなってしまうようです。


もしギックリ首になってしまった時はすぐにお医者さんへ行きましょう。外科や整形外科、脳神経外科でもいいそうです。首はいろんな神経が集まっているところです。迷わずお医者さんへ行って下さい。


自身で出来ることは熱を持っていたら冷やすことです。恐らく熱を持っていると思いますから、冷やすことを優先して下さい。


冷やしたタオルやビニール袋に氷を入れてタオルなどに包んで当てるといいと思います。冷えピタなどでもいいとは思いますが、貼ったり剥がしたりする時に痛みを感じる恐れがあるのでオススメはしません。冷湿布もオススメはしません。病院で診てもらってからにしましょう。

ギックリ首で動かない首をマッサージしたり、無理に伸ばしたりするのは厳禁です。マッサージやストレッチは予防には効果が期待できますが、ギックリ首になってしまった時には危険です。




首こりは最近本当に多いです。スマホの普及も一因のようですね。


ギックリ首にならないよう予防も大切ですね。



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